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近畿地区生協 大規模災害図上演習

近畿地区生協 大規模災害図上演習
 1月29日(木)、滋賀県守山市ライズヴィル都賀山を会場に、関西地連大規模災害対策協議会主催による図上演習をおこないました。

 08年10月、富山・石川・福井・愛知・岐阜・三重・滋賀・京都・奈良・大阪・和歌山・兵庫の12府県生協連と日本生協連(関西地連)が「震災等大規模災害時における応急生活物資等に関する相互支援協定」を締結したことをうけて、多くの役職員が参加しました。

 今回の図上演習は、滋賀県西部を震源とするマグニチュード7.5の地震が発生し、滋賀県内だけでなく京都府でも死者50人、不明者10人の被害が出ているとの想定のもとにおこなわれました。

 生協の事業継続・事業再開、被災者支援、行政との協定にもとづく応急生活物資要請への対応などについて、シミュレーションにもとづいての演習をおこないました。

 近畿2府4県から71人が参加しました。京都府生協連からは小峰耕二専務理事、坂本茂事務局長、髙橋薫事務局次長が参加しました。

掲載期間:2009/05/01~2009/06/30
京都生協職員グループ
小峰耕二専務理事と髙橋薫事務局次長