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きょうと食育ネットワーク 平成21年度通常総会開催

 6月7日(日)、京都府庁旧本館で「きょうと食育ネットワーク平成21年度通常総会」が開催され、2009年度事業計画をはじめ全議案を承認しました。
 今年度の事業計画として「きょうと食育強化月間(11月)」を設定し、食育講座の開催やイベント出展・マスコットや標語の活用で啓発・普及につとめることとしました。髙橋薫・当連合会事務局次長が幹事に選ばれました。
 同ネットワークは食育にかんする普及・啓発、情報の収集・提供、食育支援活動の登録・提供などの取り組みをおこなっており、保健衛生、農水産、教育・大学、商工、消費者団体、報道関係など幅広い分野から86団体が会員登録しています。

料理研究家・坂本廣子氏が講演

 総会終了後、「きょうと食育講演会」が開催されました。「生きる力を育てよう〜食育のすすめ〜」と題して、相愛大学客員教授、 食育・料理研究家の坂本廣子氏が講演しました。
 食育にかんしては、実際に子どもたちが包丁をにぎって体験することが重要であることを指摘されました。

子どもたちの体験が大切

 


「京都こだわりマルシェ」も同時開催

 きょうと食育ネットワーク平成21年度通常総会とあわせて、同日、京都府庁旧本館、前庭、中庭で、京都府内で栽培・生産された食品を販売する「京都こだわりマルシェ」が開催されました。
 府庁旧本館活用ネットに参加するNPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会が中心となって取り組まれたもので、府庁旧本館を活用したこのような催しは、今回がはじめてです。
 府内各地の地産地消のお弁当やお菓子、舞鶴市の肉じゃがなどのほか、手作りのろうそくや草木染などが販売されました。
 生産者や消費者が安全な食や地産地消について考える一日となりました。