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2010産直フォーラムin鳥取が開催されました

20101002tottori.jpg2010年10月2日(土)、「2010産直フォーラムin鳥取」が開催されました。 今年は、産直牛乳40周年、産直牛肉30年、コープ牛乳産直交流協会設立20年の節目にあたります。
 主催はコープ牛乳産直交流協会で、 これまでの産直交流や取り組みをふまえつつ、今後の取り組み方向について議論と交流を深め、いっそうの発展をめざすことを目的に開催されました。
 京都・滋賀・鳥取県の各生協・大学生協事業連合など生協組合員・役職員と産直交流をはぐくんできた鳥取県の酪農畜産生産者あわせて130人が参加しました。
 フォーラムのメインテーマは、 『日本の食と農の再生~「食と農業と農村の再生」と「生産者と消費者の共生」・「都市と農村の共生」を支える産直・地産地消とは…!~』。 シンポジウム、「がんばる農民牛乳」ビデオ観賞、オープンディスカッションなどがおこなわれました。
 翌10月3日(日)には、コープ美歎牧場で、京都府生協連・小林智子会長はじめ各団体代表者による記念植樹をおこないました。