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京都消費者問題セミナー 「高齢者ビジネスとその被害」


加藤進一郎弁護士
 3月2日(水)、ハートピア京都で、京都消費者契約ネットワーク(KCCN)、コンシューマーズ京都、消費者支援機構関西(KC's)、京都生協、京都府生協連との共催により開催、70人が参加しました。
 京都消費者契約ネットワーク・あざみ祥子理事(コンシューマーズ京都)が司会を担当、同・坂本茂理事(京都府生協連)が開会あいさつしました。
 第1部では、京都府消費生活相談員・森順美さんより最近の被害事例の紹介がありました。
 まだ知られていないあらたな勧誘の手口、被害にあわないための防止法、被害にあってしまった場合の解決法などについて、話されました。
 つぎに、京都産業大学法科大学院・髙嶌英弘教授より「老人ホームの契約で注意したいこと」、加藤進一郎弁護士より「増加する金融商品被害」についてご講演いただきました。
 京都消費者契約ネットワーク・長野浩三理事・事務局長・弁護士が同ネットワークの活動紹介とあわせて、まとめ報告をおこないました。
 高齢者ビジネスによる被害が増加し、新聞やテレビのニュースなどで報道されていることもあり、会場からも多くの意見や質問が出され、関心度の高さが感じられました。