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大学生の消費者教育学習会が開催されました

 
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20130720_syouhisyakyouiku2.jpg 2013年7月20日(土)、コープイン京都を会場に大学生協京滋・奈良ブロック主催による「大学生の消費者教育」学習会が開催されました。
 大学生協京滋・奈良ブロックでは、消費者教育推進法にもとづく取組みの具体化について京都府と話合いのすすめており、学生むけの消費者市民教育教材を学生自身の手で開発する予定です。
 今回の学習会は、各大学生協の学生委員長・副委員長を経験した上回生を対象に、消費者教育にかんする学習をおこない、関心をもった学生を中心に教材開発のためのタスクを発足させる機会として位置づけたもの。
 京都府生協連・上掛利博会長理事が「消費者市民社会と大学生協・学生委員会の可能性」と題して講演しました。京都府消費生活安全センター・雪(すずき)企画啓発担当が「若者に多い消費者トラブルと消費者市民社会」と題して、学生に多い消費者被害の実態について具体的な事例の紹介をしました。
 参加した学生委員が6つのテーブルにわかれて感想交流しました。閉会にあたり、大学生協京滋・奈良ブロック中村洋平学生事務局がタスクチームへの参加について呼びかけました。
 参加者は36人でした。