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近畿地区 生協・行政合同会議が開催されました

130830_gyouseigoudou.jpg 8月30日(金)、第25回近畿地区 生協・行政合同会議がホテルグランヴィア和歌山で開催されました。本会議は近畿地区2府5県の生協連合会の役職員と各府県の生協担当者が一堂に集まり、共通するテーマで研鑽を深めるとともに、各生協・行政の取組みなどを交流する場として開催されています。
 主催者を代表して兵庫県生協連・本田英一会長理事が開会のあいさつ、開催地を代表して和歌山県環境生活部・塩崎望部長が歓迎のあいさつをのべました。近畿厚生局健康福祉部・野本宏部長から、生協の運営指導にかかわっての報告がありました。日本生協連執行役員渉外広報部・青竹豊部長が全国の生協の取組みについて報告しました。
 花王(株)研究主幹・花王エコラボミュージアム・妻鳥正樹館長が「花王の環境への取組み」と題して特別報告をおこないました。
 和歌山県防災課・河端貴裕副主査が「和歌山県の防災・減災」、なら消費者ネット・辻由子事務局長が「消費者ネットの設立と初年度の活動報告」、兵庫県生協連・三宅康平専務理事が「会員生協の被災地支援の取組み」、消費者支援機構関西・二之宮義人常任理事が「適格消費者団体KC‘Sの活動報告」について報告し、意見交換をおこないました。
 当日は、和歌山県生協連の紹介で、地球環境の現在と環境に配慮したモノづくりをコンセプトとした「花王エコラボミュージアム」の見学会もおこなわれました。