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放射性物質と食の安心・安全について学習会を開催しました

10月29日、131026_uno.jpg京都府生協連では京都生協、京都府、消費者庁との共催で放射性物質と食の安全性について知ろう!考えようをテーマに福知山市武道館内会議室にて学習会を開催しました。学習会ではルイ・パストゥール医学研究センターの宇野賀津子先生から低線量放射線による生体への影響と食の安全性についてやさしく講演していただきました。会場では宇野先生による食品の抗酸化作用についての実験も行われました。
つづいて消費者庁からリスクコミュニケーションの重点的展開について、京都府と京都生協からは食品に含まれる放射性物質検査の実施状況について報告がありました。
参加者からは「福島産、東北地方産なんてとんでもない!危ない、絶対買わないわと今の今まで思っておりましたが、今日の講演を聞いて自分が間違っていたのだと気づきました」、「計測して大丈夫な福島産は食べましょうとおっしゃっていたのはその通りです。福島を多いに応援したいと思いました」、「今日のお話を聞いて、科学的にとらえることが大事だということがよくわかりました」などの感想が寄せられていました。
 参加者は80名でした。