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労働者自主福祉シンポジウムで発言

11月23日(土)労働者自主福祉シンポ写真.jpg、キャンパスプラザ京都において、近畿労働金庫労働組合と全労済労働組合中日本総支部の主催による「労働者自主福祉シンポジウム」が開催され、京都府生協連の上掛利博会長がパネラーとして参加しました。このシンポは労働者福祉協議会を構成する労働組合、労働金庫、全労済などの労働者福祉事業団体が連携し、市場経済至上主義が生み出す社会的矛盾に抗し、「連帯・協同でつくる安心・共生の福祉社会」の実現をめざし、労働者福祉の幅広い展開を期して企画されたものです。上掛会長からは「地域」が生協を使って問題を解決する時代、協同組合の果たす役割は大きいと強調されました。