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「協同シンポジウムin京都」開催

12月13日(土)、京都141213協同シンポ.jpg労働者総合会館(ラボール京都)大ホールにおいて、京都生協、近畿ろうきん、関西NGO協会の主催による「協同シンポジウムinきょうと~強くて、あったかくて、優しい社会について考えてみませんか~」が開催されました。
 いきすぎた経済活動は、社会を疲弊させ、環境破壊や地域紛争、途上国における児童労働などの国際問題だけでなく、国内でも生活苦・貧困の連鎖によりさまざまな社会問題を引き起こしています。このような中、本シンポジウムでは、医師の鎌田實さん(諏訪中央病院名誉院長、イラク支援団体JIM-NET〔ジムネット〕代表)をお迎えし、「みんなが1パーセント、誰かのために生きる。~生命・健康・絆・支援を考える」と題した講演がありました。
また近畿ろうきん、京都生協、国際NGOの2団体からのパネラーによるディスカッションがおこなわれ、各組織での取組み等が紹介されました。
主 催  : 近畿労働金庫京都地区統括本部、京都生活協同組合、関西NGO協議会
協 力 : 京都労働者福祉協議会、全労済京都府本部、京都府生活協同組合連合会、近畿勤労者互助会、きょうとNPOセンター、NPO法人アクセス、認定NPO法人テラ・ルネッサンス、NPO法人フェア・プラス