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産直シンポジウム

2015年10月17日(土)、鳥取で「COOP牛乳産直交流協会設立25周年 2015産直シンポジウム」が開催されました。
テーマは「これまでの産直を振り返りながら、次世代へつなぐ産直を『協同組合間協同で創る、食と農と暮らし』」。
京都府生協連・右近裕子生協活動推進専門委員が参加しました。
福井県立大学・北川太一教授が「これからの農畜産業・地域社会のあり方と協同組合間協同の役割~一人ひとりを大切にする社会の実現のために~」をテーマに基調講演をされました。大山乳業さんからは、近年の酪農家の減少を経営規模の拡大でおぎなってきていたが、徐々にそれがおいつかなくなり、生産量が減少傾向にあるという報告がありました。
COOP牛乳産直交流協会に集う組織間の協力体制と新たな施策の必要性を強く感じたシンポジウムとなりました。