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農林水産省近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会開催

160309_nouseikyoku2.jpg2016年3月9日(水)、コープ御所南ビル4階会議室で開催されました。
近畿農政局からは村上堅治局長はじめ11人の方が、生協からは近畿6府県の生協連・日本生協連関西地連の役職員18人が参加しました。
開会にあたって、村上堅治・近畿農政局長、近畿地区生協府県連協議会を代表して上掛利博・京都府生協連会長理事があいさつをのべました。
近畿農政局から以下の報告がありました。
「平成27年度補正予算および平成28年度予算について」前田安正・消費生活課長、「地理的表示制度について」吉田美恵子・地域食品課長、「米トレーサビリティ法施行状況に関する検討について」前畑博幸・流通監視課長、「近畿農政局における組織再編について」藤田栄二・地方参事官(京都支局長)。
その後、「日本の食料事情について」をテーマにして意見交換しました。
近畿農政局から「知ってる?日本の食料事情~日本の食料自給率・食料自給力と食料安全保障~について」前田安正・消費生活課長から報告があり、生協から、「コープしがの産直・地産地消、県内農業の発展に向けた取り組みについて」藤田豊・滋賀県生協連事務局長、「『協同組合間 協同の取り組み』瀬戸内お魚丼 学食でどうぞ!」三輪薫・兵庫県生協連事務局次長、「ならコープの地産地消の取組み」中野素子・市民生協ならコープ 副理事長、「さくらこめたまごの取組みについて」廣池孝之・京都生協地産地消推進担当チーフが報告。
 辻由子・奈良県生協連専務理事が閉会のあいさつをおこないました。

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