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食育企画「親子で丹波黒枝豆収穫体験in京丹波町」開催

2017年10月29日(日)、高齢化が進むなか、農地と集落を守ろうと京都丹波地区で特産の丹波黒大豆などを栽培している農事組合法人「京丹波ほたるの里」を訪問し、生産者の皆さんと交流しました。枝豆のさや取り体験等をとおして、食べ物が食卓に届くまでの過程を学び、生産者の思いやご苦労、自然の恵みの大切さを親子で学ぶことを目的に開催。京都生協、京都府生協連が主催し、京都府が共催しました。親子34人が参加しました。

台風の接近により、ほ場での黒枝豆の株取り収穫体験はできませんでしたが、農業用倉庫で、黒枝豆のさや取り体験や子どもたちが作ったゆでたて枝豆の試食をおこないました。公民館では、地元の女性部の皆さんに作っていただいた、「きのこおこわ」「しし鍋」の昼食をおいしくいただきました。その後、全員で豆つかみ取りリレーゲームをおこないました。京都府と生産者のみなさんからは、「農薬の安全基準について」「丹波黒枝豆の栽培の流れ」「丹波黒枝豆をおいしく食べる方法」「丹波黒枝豆を通した地域活性化」などのお話がありました。

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