防災の取り組み

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京都府生協連と各会員生協の相互連絡通信訓練のご案内

日 時:2020年1月16日(木)8:45~10:00

コープ御所南ビルで防災訓練

2019年9月26日(木)、午前8時より、コープ御所南ビルで火災が発生したという想定で、避難方法の確認をおこないました。

京都府生協連は役職員が訓練に参加しました。

MCA無線(防災無線)訓練を実施

2019年8月22日(木)と、11月26日(火)に震度6強の地震が発生したものと想定して、日本生協連関西地連(大阪)と京都府生協連と会員生協間(京都生協)で実施しました。

発災時に非常用通信機器として設置しているMCA無線が正常に稼働できるか(送受信の電波状態・機器の不具合の有無など)について検証しました。

2020年1月16日(木)には、京都府生協連会員生協による相互連絡防災通信訓練を予定しています。

令和元年度 関西広域応援訓練(図上訓練)に参加

2019年10月10日(木)、大規模災害時における応援・受援に関わる活動内容や手順の確認と課題の抽出をおこない、防災関係機関との連携強化を図ることを目的に、関西災害時物資供給協議会(※)を構成する関西広域連合による訓練が開催されました。

当日は、南海トラフ地震の発生により、三重県を中心に甚大な被害が発生という想定のもと、三重県の調達担当者からの緊急物資依頼を電話・メールで対応する訓練でした。

京都府生協連の事務所内で、九鬼隆一事務局長が訓練に参加しました。

※関西災害時物資供給協議会

関西広域連合のもと、大規模災害時の実効性のある物資供給を実現するために、行政機関や民間団体、事業者等による連携・協力組織として、2017年1月12日(木)に設立され、京都府生協連も参画しています。

台風19号への対応

2019年10月、台風19号により、関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な豪雨災害となり、甚大な被害がもたらされました。

関西広域連合の構成府県が、担当の被災県を決めて支援する取組みの一環で、京都府生協連も加盟する京都府災害ボランティアセンターは、福島県への災害ボランティア派遣を決定し、11月1日(金)から派遣を開始しました。 

京都駅からのボランティアバス運行では、運行当日、京都府生協連の役職員が受付や誘導、見送りをおこないました。

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京都府総合防災訓練

2019年9月1日(日)、長岡京市村田機械株式会社総合グランドを主会場に開催されました。

直下型地震ならびに近年の集中豪雨等による水害の複合災害を想定して訓練をおこなうことで、地域住民及び各防災関係機関が一体となった総合的な訓練を実施することにより、防災関係機関の連携強化および府民の防災意識の高揚を図り、地域の防災力を向上させることを目的に開催。

地震発生を受けて京都府生協連は、午前8時45分に京都生協の洛西支部にて、高取淳専務理事を本部長に災害対策本部を立ち上げ、京都府から要請のあった救援物資等の資材を配送トラックに積み込み、訓練会場に向かいました。

京都府との間で締結している「災害時における応急対策物資供給等に関する協定書(1997年締結)」にもとづき、JAグループ京都とともに物資の輸送・配布訓練に参加しました。

生協から地元の生協組合員と役職員の27人、JAグループから11人がボランティアで参加しました。

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京都府災害ボランティアセンター総会・全体研修会開催

6月8日(土)、京都府立京都学・歴彩館小ホールで開催されました。

提案されたすべての議案について審議され、承認されました。

全体研修会では「2018年7月豪雨の際の京都府災害ボランティアセンター活動について」、「倉敷市災害ボランティアセンターの取組みについて」をテーマに、各委員より報告があり、意見交換しました。

同センターは、2004年に発生した台風23号による災害の教訓を活かし、被災地で円滑なボランティア活動をおこない早期復旧に尽くすことを目的に、2005年に行政、民間団体、社会福祉協議会等による公・民協働、常設の災害ボランティアセンター組織として発足しました。

京都府生協連は正会員として加盟しており、九鬼隆一事務局長が副代表をつとめています。

京都府協同組合 第19回役職員体験・交流学校

【主 催】京都府協同組合連絡協議会(JA中央会・森連・JF京都・生協連)

【日 時】2019年9月11日(水)13:30~12日(木)11:30(予定)

【会 場】メグミルク工場、京都市中央卸売市場など

【テーマ】「京都の農産物の生産・流通を学ぶ」

2019年度 京都府総合防災訓練

【日 時】2019年9月1日(日)午前10:00-12:00

【会 場】主会場・長岡京市村田機械株式会社グランド他ほか

※京都府生協連はJAグループとともに緊急物資搬送訓練に参加。

日本生協連関西地連 非常用通信機器(MCA無線)訓練

2019年3月13日(水)、午後に①通信機器の基本操作ができる人材を増やす②機器の状態やよりよい使用環境を把握する③情報伝達の運用面におけるノウハウならびに課題を把握し、参加生協間で共有することを目的に、日本生協連関西地連、京都府生協連、京都生協の間で訓練を実施しました。

各々の機器状態は良好であり、また機器操作と情報のやりとりの面でも特に問題なく訓練を終了しました。

日本生協連関西地連 第2回大規模災害対策協議会

2019年2月21日(木)、生協会館新大阪にて開催されました。

「雪害・風水害を想定した会員生協事業所での対応状況と今後の課題」をテーマに冒頭、日本生協連・田口典明BCP・危機管理担当より全国生協BCP検討課題について報告、その後に平成30年7月の豪雨災害の対応状況と課題について、コープ中国四国事業連合・三浦正文専務スタッフ、平成30年2月の大雪時の対応状況と課題について、コープ北陸事業連合総合企画部・森田満氏より報告がありました。

後半のグループ討議では、事前アンケートや自生協(連合会)のマニュアルにもとづき意見交換をして、理解を深めました。

京都府生協連・九鬼隆一事務局長が参加しました。

コープ御所南ビル防災訓練

2019年2月21日(木)、午前8時に1階店舗総菜作業場から火災発生との想定のもと、各テナントに入っている業者の方、店舗職員含めて避難訓練をおこないました。

京都府生協連・高取淳専務理事、九鬼隆一事務局長が参加しました。

会員生協相互連絡防災訓練

2019年1月17日(木)、午前8時に京都市内を震源とする震度6強の地震発生を想定。家屋の倒壊・道路の寸断・火災発生等も想定し、会員生協との間で「職員の安否確認・被害状況確認・対策本部の立ち上げ等」について非常用通信機器(MCA無線)やFAXを活用した訓練を実施しました。

当日は午前9時、京都府生協連事務所内に対策本部を立ち上げ、会員生協からの連絡を受けました。

京都府生協連と各会員生協の相互連絡通信訓練のご案内

日 時:2019年1月17日(木)7:00~10:00

2018年度関西広域応援訓練(図上訓練・実動訓練)

181114_Kunnren.jpg2018年11月14日(水)、兵庫県災害対策センター増築棟3階会議室をメイン会場に実施。主催は関西広域連合で、大規模広域災害時における緊急物資の確保や被災市町村までの円滑な配送に係る調整過程を確認し、緊急物資供給の円滑化を目指すとともに、構成団体、連携県、関西災害時物資供給協議会会員、関係機関等との連携強化・災害対応能力の向上を図る事を目的に実施されました。

今回の訓練では、「関西圏域における緊急物資円滑供給システムの構築について(報告)」に基づき、被災地から要請があった緊急物資を、構成府県市、広域ブロック、協議会会員との連携・協力により確保し、物流関係事業者により被災市町村まで届ける過程を、帳票(出荷連絡票など)を用いて確認。京都府生協連から九鬼隆一事務局長が京都府生協連事務所内で参加しました。

2018年度京都府総合防災訓練

2018年9月2日(日)、綾部市総合運動公園を主会場に開催されました。

近年の局地的豪雨による水害と中丹地域で影響が大きい断層(三峠断層帯)による直下型地震との複合災害の発生を想定して訓練をおこなうことで、府民の防災意識の高揚を図り、被害の減少につなげることを目的に開催。

地震発生を受けて京都府生協連は、午前8時に京都生協の中丹支部にて、高取淳専務理事を本部長に災害対策本部を立ち上げ、京都府から要請のあった救援物資等の資材を配送トラックに積み込み、訓練会場に向かいました。

京都府との間で締結している「災害時における応急対策物資供給等に関する協定書(1997年締結)」にもとづき、京都のJAグループとともに物資の輸送・配布訓練に参加しました。 生協からは地元の生協組合員・役職員12人、JAグループから10人がボランティアで参加しました。

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2018年度 京都府総合防災訓練

【日 時】2018年9月2日(日)午前

【会 場】主会場・綾部市総合運動公園ほか

※京都府生協連はJAグループとともに緊急物資搬送訓練に参加。

平成30年7月豪雨にたいする京都の生協の活動

2018年7月豪雨により、西日本を中心に各地に甚大な被害が発生しました。

京都府生協連では、災害対策本部を立ち上げ、京都府北部の被害について、会員生協、日本生協連などからの情報を収集し情報共有につとめるとともに、京都府災害ボランティアセンター構成団体として活動支援をおこないました。

「災害ボランティアバス」の運行では、ボランティアバスの受付に京都生協、生協生活クラブ京都エル・コープ、京都府生協連の役職員や委員が参加しました。

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京都府災害ボランティアセンター総会・全体研修会開催

2018年6月19日(土)、京都テルサ西館 研修室で開催。2017年度事業報告・決算、監査報告と2018年度事業計画・予算について審議し承認されました。

全体研修会では、京都生協CSR推進室・上羽祐子マネジャーが「京都生協災害支援の取組み」と題して、「物資支援」「被災地生協への業務支援」「職員ボランティア」「募金活動」などの被災地支援活動について報告しました。

同センターは、2004年に発生した台風23号による災害の教訓を活かし、被災地で円滑なボランティア活動をおこない早期復旧に尽くすことを目的に、2005年に行政、民間団体、社会福祉協議会等による公・民協働、常設の災害ボランティアセンター組織として発足しました。

京都府生協連は正会員として加盟しています。

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日本生協運関西地連非常用 通信機器(MCA無線)訓練

3月14日(水)、①通信機器の基本操作ができる人を増やす②機器の状態、よりよい使用環境を把握する③情報伝達や運用面における課題とノウハウの把撰、共有化をおこなうことを目的に、日本生協連関西地連、京都府生協連、京都生協、大学生協関西北降ブロック京滋・奈良エリアの間で訓練を実施しました。

各々の機器の状態は良好を確認しました。また機器操作と情報のやりとりという点でも問題なく訓練を終えました。

会員生協相互連絡防災訓練

2018年1月19日(金)、震度6強の地震発生との想定のもと、会員生協との相互連絡防災訓練をおこないました。

家屋の倒壊や道路の寸断、火災発生なども想定し、職員安否確認、被害状況確認、対策本部の立ち上げなどについて、非常用通信機器(MCA無線)やFAXを活用した訓練をおこないました。

当日は午前9時、京都府生協連事務所内に対策本部を立ち上げ、会員生協からの連絡を受けました。

関西地連 第2回大規模災害対策協議会

2018年1月11日(木)生協会館新大阪にて開催されました。「平成27年9月 関東・東北豪雨災害から見えてきた課題」について、コープデリ生協連安全推進・法務部・桜井博孝氏を講師に招き学習会を開催しました。

「発災前の予測・想定」、「情報の集約・発信窓口」、「.支援要請への対応体制」などの課題について学びました。また、「関西広域連携プログラム」の解消と「大規模災害対策協議会」の持ち方の変更について関西地連から提案があり、これらの今後の方向性について協議しました。会員生協の京都生協が委員、京都府生協連はオブザーバーとして参加しています。

災害ボランティア活動を支援するための募金に寄付

京都府生協連は、2017年7月に発生した、九州北部豪雨災害に関するボランティア活動を支援するために、京都府災害ボランティアセンターが呼びかけた、「ボランティア活動サポート募金」に3万円を寄付しました。

MCA無線(防災無線)訓練を実施

2017年8月29日(火)、11月28日(火)に、震度6強の地震が発生したものと想定。日本生協連関西地連(大阪)⇔京都府生協連⇔会員生協(京都生協・全国大学生協関西北陸ブロック京滋奈良エリア)間でおこないました。発災時に非常用通信機器として設置しているMCA無線が正常に稼働できるようになっているか(送受信の電波状態・機器の不具合の有無など)について検証しました。

訓練は年5回開催しています。

2018年1月19日(金)には、京都府生協連会員生協による相互連絡防災通信訓練を予定しています。

平成29年度関西広域応援訓練(図上訓練)

170922_kunren.jpg関西広域連合のもと、大規模災害時の実効性のある物資供給の実現に取り組もうとする行政機関や民間団体、事業者等による連携・協力組織として2017年1月12日に「関西災害時物資供給協議会」が設立されました。協議会には、京都府生協連も参画しています。

2017年9月22日(金)、大規模災害時における応援・受援にかかる活動内容や手順の確認と課題の抽出をおこなうとともに、防災関係機関との連携強化等を図ることを目的に、関西災害時物資協議会を構成する団体による、関西広域応援訓練(図上訓練)が、兵庫県災害対策センターで開催されました。当日は、緊急物資円滑供給システムチェックリストにもとづき、ロールプレイング方式による「状況付与型図上訓練」がおこなわれました。京都府生協連から、酒向直之事務局長が参加しました。

2017年度 京都府総合防災訓練

2017年9月3日(日)、八幡市民スポーツ公園・八幡市民体育館を主会場に開催されました。今年は、八幡市地域に局地的な豪雨による水害と地震による土砂災害の発生を想定して、住民避難や救援物資の輸送、避難所開設の訓練をおこなうことで、府民の防災意識の高揚を図り、被害の減少につなげることを目的として開催しました。八幡市民スポーツ公園の他に、京田辺市、宇治田原町等でもおこなわれました。

地震発生を受け京都府生協連は、8時に京都生協洛南支部で高取淳専務理事を本部長に災害対策本部を立ち上げ、京都府から要請のあった救援物資等の必要資材を配送トラックに積み込んで、訓練会場にむかいました。

京都府生協連は、京都府との間で締結している「災害時における応急対策物資供給等に関する協定書(1997年締結)」にもとづき、京都のJAグループとともに物資の輸送・配布訓練を参加しました。生協からは京都府生協連・畑忠男副会長理事(京都生協理事長)、生協コープ自然派京都・柴垣千春専務理事はじめ、地元の生協組合員、役職員26人、JAグループから10人のボランティアが参加しました。

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2017年度 京都府総合防災訓練

【日 時】2017年9月3日(日)午前

【会 場】主会場・八幡市民スポーツ公園および八幡市民体育館ほか

※京都府生協連はJAグループとともに緊急物資搬送訓練に参加。

豊かな森が育む「浦島エコロー森づくり」育樹活動

京都府では、海・里・山の連携による海洋環境保全の取組みとして、2001年から5年間、「浦島エコローの森づくり」育樹活動を実施し、伊根町太鼓山に、もみじ、ヤマザクラ、ソメイヨシノ等の広葉樹を植樹してきました。

6月11日(日)、伊根町太鼓山で植樹をした木々周辺の下草刈りが実施されました。京都府漁業協同組合主催。漁業関係者や府民109人が参加しました。京都生協からは大川洋CSR推進室マネジャーをはじめ6人が参加、京都府生協連から高取淳専務理事が参加しました。

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京都府災害ボランティアセンター総会・全体研修会開催

6月11日(日)、本願寺聞法会館研究室で開催されました。170611_vc.jpg

京都府災害ボランティアセンターは、2004年に発生した台風23号による災害の教訓を活かし、被災地で円滑なボランティア活動をおこない、早期復旧につくすことを目的に2005年に行政、民間団体等による公民協働組織として発足しました。総会では、「2016年度事業報告・監査報告と決算」「2017年度事業計画と予算」「役員改選」について審議し承認されました。役員改選では、京都府生協連の酒向直之事務局長が副代表に互選されました。

総会終了後、「災害ボランティアセンターの運営でこんな時どうする」をテーマに全体研修会が開催され、ひとりひとりがセンター長の立場となって運営を考え、災害ボランティアセンターのあるべき姿を考え、学びました。

会員生協との相互連絡防災通信訓練とMCA無線(防災無線)通信訓練を実施

京都府生協連は、阪神・淡路大震災、東日本大震災をはじめ、京都府においても毎年大きな自然災害などが発生していることから、会員生協との相互連絡防災通信訓練を実施しています。

2017年1月20日(金)に、京都市内を震源とする震度6強の地震が発生。家屋の倒壊、一部道路の寸断や火災も発生していることを想定し、会員生協との相互連絡防災通信訓練を実施しました。訓練内容は、京都府生協連と会員生協の対策本部の立上げや、職員への連絡手段、施設や商品の被害状況、職員の安否確認などについて、非常用通信機器として設置している無線機(MCA無線)やFAXなどを活用した訓練をおこないました。午前9時、京都府生協連事務所内に対策本部を立ち上げ、当日訓練内容について確認し、会員生協からの連絡を受けました。

また、2017年2月21日(火)には、日本生協連関西地連、大阪府生協連、京都府生協連、京都生協との間で、無線機(MCA無線)を使って、正確な情報伝達と集約できることを目的に実施しました。

第22回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

170117_22ksk.jpg2017年1月17日(火)、コープ御所南ビル会議室で『災害時の対応と課題~生協くまもとの報告から学び考える~』をテーマに開催しました。役職員と組合員の25人が参加しました。

京都府生協連・上掛利博会長理事から開会のあいさつがあり、高取淳専務理事がコーディネイターをつとめました。

熊本地震で自らも被災された、熊本県生協連・吉永章会長理事(生協くまもと理事長)が、熊本県生協連・生協くまもとの災害時の対応や、これからの課題について報告されました。情報流の一本化や、協定の見直し、定期訓練の重要性などを教訓として挙げられ、府県生協連の果たす役割の大きさについて、身をもって体験したと語られました。

会員生協報告では、京都市民共済生協・岡田照雄専務理事から、地震災害の基礎知識や、防災、緊急時の対応について報告がありました。京都府内での災害の歴史を振り返りながら、災害情報の取り方や、地域との連携の重要性について報告されました。

参加者からは、「訓練だけでなく、今日のような体験談を聞くことも力になると感じた」「大変実践的なお話でとても参考になった。各会員生協が発災直後に速やかに起動し対応できるか?京都府生協連を軸としてヨコのつながりを活かした生協らしい被災者支援活動ができるか?ひきつづき学びあいをすすめたらよいのではないかと思う」「地震が起きた時のそれぞれの生協・行政との連携が大切だということを改めて痛感した」などの感想が出されました。

京都府生協連と各会員生協の相互連絡通信訓練のご案内

日 時:2017年1月20日(金)7:00~10:00

第22回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内

【日 時】2017年1月17日(火)13:30~16:30(予定)

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「災害時の対応と課題~生協くまもとの報告から学び考える~」

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連 075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。
 詳細はこちら

京都府総合防災訓練

160904_bousai3.jpg2016年9月4日(日)、南丹市園部公園スポーツ広場・陸上競技場を主会場に開催されました。今年は、複合災害(地震、水害及び原子力災害)の発生を想定して住民避難や救援物資の輸送、避難所開設の訓練をおこなうことで、府民の防災意識の高揚を図り、被害の減少につなげることを目的として開催しました。園部公園スポーツ広場の他に、美山町、丹波自然運動公園等でもおこなわれました。

地震発生を受け京都府生協連は、8時に京都生協南丹支部で災害対策本部を立ち上げ、京都府から要請のあった救援物資等の必要資材をトラックに積み込んで、訓練会場にむかいました。

京都府生協連は、京都府との間で締結している「災害時における応急対策物資供給等に関する協定書(1997年締結)」にもとづき、京都のJAグループとともに物資の輸送・配布訓練を参加しました。生協からは京都府生協連・畑忠男副会長理事(京都生協理事長)、同・坂本真有美理事(生協コープ自然派京都・理事長)はじめ、会員生協の役員、地元の京都生協エリア会メンバー等、役職員38人、JAグループからJA京都中央会・髙畑光博総合企画部総務課長はじめ10人のボランティアが参加しました。

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2016年度京都府総合防災訓練のお知らせ

日 時:9月4日(日)午前
会 場:主会場・南丹市園部公園及び南丹市園部公園陸上競技場ほか
※京都府生協連はJAグループとともに緊急物資搬送訓練に参加。

熊本・大分地震関連のお知らせ(日本生協連)

日本生活協同組合連合会ホームページ

相互連絡防災通信訓練を実施

京都府生協連では、阪神・淡路大震災、東日本大震災をはじめ、京都府においても毎年大きな水害などが発生していることから、1月15日(金)に、これまでの災害時の教訓を生かして、会員生協との相互連絡防災通信訓練を実施しました。

当日は、京都市内を震源とする震度6強の地震が発生。各地で家屋の倒壊、一部道路の寸断や火災も発災していることを想定し、対策本部の設置や、被害・職員の安否状況の把握、連絡網の確認などについて、MCA無線、FAX・Eメールなどを活用して、訓練をおこないました。

午前8時45分、京都府生協連対策本部を立上げ、集まったメンバーで当日の訓練内容を確認し、会員生協からの連絡を受けました。

京都府災害ボランティアセンター設立10周年記念事業を開催

「京都府災害ボランティアセンター」は、2005年5月に行政、民間団体、京都府社会福祉協議会との協働組織として設立されました。センター設立10周年を記念して、1月23日(土)、京都文化博物館 別館ホールで「私と災害ボランティア」を開催しました。

10年の活動を映像で振り返ったあと、トークセッション「私と災害ボランティア~非日常から日常へ 私が伝えたい災害ボランティアの先で出会ったもの~」では、龍谷大学政策学部准教授・京都地域創造基金理事長・きょうとNPOセンター・深尾昌峰常務理事をコーディネーターに、(一社)防災ガール・田中美咲代表理事、福知山ママボランティアLINK・笹部美佳代表、立命館大学産業社会学部・斉藤怜氏、京都災ボラバンク縁・宮城光夫氏の4人のかたから、実際に災害ボランティアに参加した経験を交えてお話しがあり、「災害時」だけでは終わらない、災害ボランティアのその先を考えあいました。

司会進行を、京都府生協連・酒向直之事務局長がつとめました。

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京都府災害ボランティアセンター10周年記念シンポジウムのご案内

【日 時】2016年1月23日(土) 13:00~16:00

【会 場】京都府京都文化博物館別館ホール

【主催・問合せ】京都府災害ボランティアセンター 電話075-254-8815

詳しくはこちらから

2015年度京都府総合防災訓練のご案内

日時:10月18日(日)午前
会場:主会場 山城総合運動公園ほか

※京都府生協連はJAグループとともに緊急物資搬送訓練に参加。

京都府災害ボランティアセンター総会・全体研修会開催

871401.jpg京都府災害ボランティアセンターは、2004年に発生した台風23号による災害の教訓を活かし、被災地で円滑なボランティア活動をおこない、早期復旧につくすことを目的に2005年に行政、民間団体、社協との協働組織として発足、2014年には専任事務局職員を配置し、今年で10年目を迎えます。
 6月6日(土)、京都産業大学むすびわざ館で開催された総会では、「2014年度事業報告・監査報告と決算」「2015年度事業計画と予算」について審議し承認しました。代表、副代表、運営委員の改選をおこない、京都府生協連から酒向直之事務局長が副代表に選出されました。
 総会終了後には、加盟団体が「顔の見える関係」を築き、京都府災害ボランティアセンターの支援のあり方を考えることを目的に全体研修会が開催され、鳥取県西部地震展示交流センター・日野ボランティア・ネットワーク(ひのぼらねっと)事務局・山下弘彦氏を講師に、「全国の災害ボランティアセンターの協働・連携の現状について」の講演と、「広域災害時の支援のあり方について」のグループワークがありました。京都府災害ボランティアセンター加盟団体、市町村社会福祉協議会、行政関係者等45人の参加がありました。





「つながろうco-opアクション交流会」が開催されました

2015年1月16日(金)、神戸国際会議場で「つながろうco-opアクション交流会」(日本生協連・コープこうべ共催)が開催されました。テーマは「阪神・淡路大震災から20年 東日本大震災から4年~みんなでつくる、これからの地域とくらし~」。
交流会の第1部では、「阪神・淡路大震災から20年 ここから見える地域の未来」をテーマに、みやぎ生協・齋藤昭子顧問、神戸学院大学・藤井博志教授、コープこうべ・山口一史理事長の鼎談が行われました。
第2部は、「これからの東日本大震災支援を考える」「災害から見えてきた課題・高齢者への対応」などさまざまな切り口で、これからの復興支援、防災の取り組みなどについて5つの分科会、2つのワークショップが開催されました。
分科会④では、京都府生協連・酒向直之事務局長が「地域との共生、協働の取り組み パート2~災害時のネットワーク~京都府災害ボランティアセンターと生協のかかわり」と題して、報告しました。

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京都府生協連と各会員生協の相互連絡通信訓練のご案内

日 時:2015年1月19日(月)7:00~10:00

京都府総合防災訓練に参加しました

81bosai_0831.jpg.jpg月31日(土)、防災の日の前日、木津川市中央体育館グランドを中心に、京都府総合防災訓練がおこなわれました。京都府生協連は災害対策本部を立ち上げ、JAグループと合同で、京都府との「災害時における応急対策物資供給等に関する協定書」にもとづき、物資の輸送・配布訓練を担当しました。この日は、奈良盆地東縁断層帯での地震発生を想定した訓練となっており、建物倒壊、土砂災害、障害物からの救助、救出やヘリコプターによる負傷者の移送、災害救助犬による捜索、自衛隊の炊き出しなど、本番さながらの実践訓練となりました。初めて訓練に参加した京都生協やましろ支部の荻野支部長は「めったにない貴重な訓練に参加でき、良い体験ができた」と感想を述べていました。京都生協から26人、京都府連から2人、JA京都から8人が参加しました。3bosai_0831.jpg.jpg

豪雨災害対策本部を立ち上げました

 2014年8月16日(土)深夜から17日(日)にかけての記録的な大雨により、京都府北部を中心に避難指示、避難勧告が出され、大きな被害が出ています。京都府は福知山市に対して災害救助法の適用を決めました。これをうけて京都府生協連では、8月18日(月)、京都府生協連災害対策本部を設置しました。行政、災害ボランティアセンター、会員生協、日本生協連、近隣生協との情報連絡を密にし、被災者支援に取り組んでいきます。 

京都府災害ボランティアセンター総会

 
140705_borasen.jpg 京都府災害ボランティアセンターは、2004年に発生した台風23号災害の教訓を生かして、被災地で円滑なボランティア活動をおこない、早期復旧につくすことを目的に2005年に発足し、今年で9年目を迎えます。
 2014年7月5日(土)の総会では、今日的に求められるニーズや社会的要請に対応するための組織の再構築にむけて、専任事務局職員の配置等をふくむ規約の改正をおこないました。総会終了後、京都府・山田啓二知事の揮毫による同センター看板の設置式がおこなわれました。午後からは、「災害時における初動の視点」、「災害時の初動における先遣隊の役割について~東日本大震災の事例から~」と題して講演がありました。

2014年度 京都府総合防災訓練

日 時:2014年8月31日(日)午前
会 場:主会場・木津川市中央体育館及び周辺グラウンド他

※京都府生協連はJAグループとともに緊急物資搬送訓練に参加。

事業継続マネジメント(BCM)学習会を開催しました

140722_doi.jpg 7月22日の午後から日本生協連危機管理本部の土居栄三氏を講師に迎え、事業継続マネジメントについて学習会を開催しました。BCMがあるお店と無いお店では、災害が発生した場合、何がどう違ってくるのかを分かりやすく紹介しながら事業継続計画の考え方とBCP作成のためのワークシートを使ってシュミレーションを行いました。
 参加者からは「原子力災害の場合はどう対応を考えればいいのか」、「危機管理を風土化するのは難しい」、「風水害以外の多くの分野で危機管理対応が求められているなど」の意見や感想が寄せられました。
 さいごに、京都府連専務理事より、学んだことを活かして、事業継続マネジメントと計画づくりに着手しようと呼びかけと閉会の挨拶がありました。参加者は9会員生協から19名ありました。



 

第13回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会を開催

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7月22日(火)に「想定される京都の災害と防災・減災を考える」をテーマに開催しました。京都府防災・原子力安全課の船越副課長より「京都の災害想定シナリオと防災・減災の備えについて」と題してご報告を頂きました。
風水害、地震に関する基礎的な知識と、過去に発生した京都と近隣地域の災害事例、京都府内の活断層の特徴と想定されている被害状況をもとに災害への備えについて、わかりやすくお話しいただきました。
 また生協の防災・減災・事業継続計画(BCP)の取り組み事例について、京都生協CSR推進室の酒向マネジャーより、事業継続計画の作成に至る経過や教訓について丁寧なご報告をいただきました。
事業継続計画の作成にあたっては①トップのリーダーシップと職員参加で計画づくりをすすめる。②生協としての考え方、ミッションを明確にする③最初から完璧な計画をめざす、定期的に見直しを行う④計画に基づき訓練を毎年実施することなどを教訓にすることが重要であることが確認されました。参加者は24人、中森一朗副会長理事がコーディネーターをつとめました。