産直フォーラムイン京都

2018年10月27日(土)京都市の龍谷大学深草キャンパスにて「鳥取の産直牛乳・牛肉の消費が広がる交流をもっとしよう」をテーマに開催されました。主催はコープ牛乳産直交流協会。京都生協、大学生協、京都協同食品プロダクト、鳥取県生協、大山乳業、鳥取県畜産農協、コープしが、京都府生協連のメンバーが参加しました。

基調講演では奈良女子大学生活環境学部生活文化学科講師の青木美紗氏より「消費者と生産者をつなぐ、協同組合間協同だからこそできる産直」について講演がありました。

産地鳥取から酪農生産者の真山健太郎氏、肥育生産者の中山亜希氏より「生産者から普段取り組んでいるお仕事のお話」として報告がありました。その後、グループに分かれて試食交流を行いました。

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