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2018年度ピースアクション京都

6月21日(木)、「2018年ピースパレード京都」が取り組まれました。「平和と核廃絶の願いをもちより、広島・長崎での世界大会につなげよう」との趣旨ではじまった京都の生協のピースパレードは、今年で35回目をむかえました。

京都府生協連のよびかけで、京都生協・京都高齢者生協くらしコープ・大学生協などのほか、鳥取県の生協からの参加もあり、組合員・役職員約80人が「今ある平和はたからもの―未来をつくるのはわたしたち―「ヒバクシャ国際署名」をひろげましょう!」をテーマに、街ゆく人びとに力づよくアピールしました。 

前日の雨も上がり、多くの観光客の中を祇園石段下から四条通り、河原町通りをすすんで、京都市役所へ。

全国の被爆者らが中心となってすすめる「ヒバクシャ国際署名」への協力を呼びかける折り鶴や、英語・ハングル・中国語で署名を呼びかける用紙を配りながらの行進となりました。

パレードの出発を前に、円山公園内で出発集会が開かれました。

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