トップページ > 活動のご案内 > 平和の取組 > 2017年度ピースアクション京都

2017年度ピースアクション京都

6月21日(水)、「2017年ピースパレード京都」が取り組まれました。「平和と核廃絶の願いをもちより、広島・長崎での世界大会につなげよう」との趣旨ではじまった京都の生協のピースパレードは、今年で34回目をむかえました。

京都府生協連のよびかけで、京都生協・生協コープ自然派京都・大学生協などのほか、鳥取県の生協からの参加もあり、組合員・役職員100人が「みんなでいこうピース&ピース 今ある平和はたからもの―未来をつくるのはわたしたち―「ヒバクシャ国際署名」をひろげましょう!」をテーマに、街ゆく人びとに力づよく訴えました。 

あいにくの雨となった今年のパレードでしたが、行進が始まるころには雨も上がり、多くの観光客の中を祇園石段下から四条通り、河原町通りをすすんで、京都市役所へ。

全国の被爆者らが中心となってすすめる「ヒバクシャ国際署名」への協力を呼びかける折り鶴や署名用紙を配りながらの行進となりました。パレードの出発を前に、円山公園内で出発集会が開かれました。

ゴールとなった京都市役所前では、まとめ集会がおこなわれ、京都府生協連・川村幸子理事(京都生協副理事長)が生協を代表して「ヒバクシャ国際署名をひろげ、平和な社会の実現に向けて活動をすすめていきましょう」とあいさつをおこないました。

170621_piece.jpg        170621_piece2.jpg

4180621_piece4.jpg     170621_piece5.jpg       170621_piece3.jpg