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くらしの安全

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2019年度京都消費者問題セミナー開催

10月16日(水)、京都経済センター6階会議室で開催され、60人が参加しました。

消費者被害の事例と対策について広く啓発し、適格消費者団体の認知をはかることを目的に毎年開催しており今年は13回目。京都府くらしの安心・安全月間事業として実施。主催は、京都府、NPO法人コンシューマーズ京都、適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク、適格消費者団体 特定適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西、京都生協、京都府生協連で、京都市の後援事業。

テーマは「うまい話には裏がある!~広告・表示の落とし穴について考えようPARTⅡ~」。
公正取引委員会 近畿中国四国事務所 取引課 取引第二係長 井上雅人さんにより「かしこい商品選択を身につけよう 私たちが安くて良い商品を買えるワケ」と題して講演がありました。公正な事業活動と市場のために日々活動しているお話と、最近の広告・表示の傾向、消費者はどのような点に注意したらよいかについて、わかりやすくお話いただきました。

 つづいて消費者支援機構関西・元山鉄朗事務局長より「消費者団体訴訟制度の概要」と題して報告がありました。内容は消費者団体訴訟制度とその制度を担う適格消費者団体、特定適格消費者団体についての説明と最近の団体の活動紹介。京都消費者契約ネットワーク事務局・森貞涼介弁護士からは最近の活動紹介、おもに「健康食品の定期購入」についての広告表示に対する差し止め請求訴訟についての報告がありました。参加者からは「講演と2つの報告が関連付けられた内容でよくわかった。」「公正取引委員会の活動内容がよくわかった」「学んだことを周りの人にも伝えたい。参加してよかった。」などの感想が寄せられました。司会はコンシューマーズ京都 溝内 啓介事務局長がつとめました。

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京都消費者問題セミナーのご案内

【日 時】2019年10月16日(水)10:00~11:45(予定)

【会 場】京都経済センター6階 6-B会議室

 参加無料、申し込み不要、定員90名

【テーマ】うまい話には裏がある!~広告・表示の落とし穴について考えようPARTⅡ~

【主催】京都府、京都消費者契約ネットワーク(KCCN)、コンシューマーズ京都(京都消団連)、消費者支援機構関西(KC's)、京都生活協同組合、京都府生活協同組合連合会

【後援】京都市

【内容】講演:公正取引委員会 近畿中国四国事務所 取引課 吉岡 徹氏よりテーマについての講演

    報告1:消費者支援機構関西(KC's)より消費者団体訴訟制度の概要について報告

    報告2:京都消費者契約ネットワーク(KCCN)より活動報告

   詳細はこちら開催チラシ

       

          

 

NPO法人消費者支援機構関西(KC's)総会・記念シンポジウム

6月22日(土)、適格消費者団体・特定適格消費者団体・NPO法人消費者支援機構関西の総会と記念シンポジウムがエルおおさか南館5階南ホールで開催。約80人が参加し、提案された全議案が承認されました。

片山登志子弁護士(代表理事)が開会あいさつの中で昨年亡くなられた榎彰德前理事長のことに触れられ、一同改めて感謝とご冥福をお祈りしました。前日に出された家賃債務保証業者に対する不当条項使用差止訴訟の第1審判決をうけて、(旬の話題として)担当の松尾善紀弁護士(差止請求検討委員会委員長)より報告と解説がありました。

シンポジウムのテーマは「イソフラボン事案の成果とそこから学ぶ集団的消費者被害回復制度の課題~16000人への返金を実現。あなたの評価は?~」で、坂東俊矢弁護士(常任理事)がコーディネーター、島川勝弁護士(被害回復検討委員長)がパネリストをつとめ、会場も参加型で進行され、それぞれ課題を出し合い活発に意見交換が行われました。

京都府生協連・高取淳専務理事が理事をつとめています。

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NPO法人京都消費者契約ネットワーク(KCCN)総会・記念講演会

 

2019年5月27日(月)、適格消費者団体・NPO法人京都消費者契約ネットワーク(KCCN)総会・記念講演会が京都司法書士会館で開催されました。同ネットワーク野々山 宏理事長より開会あいさつのなかで、消費者支援功労者表彰の内閣総理大臣表彰受賞の報告があり、会員はじめ関係各諸機関のご協力、ご支援に対するお礼とこれからも力を合わせて公正な社会をめざし頑張りましょうと話されました。

長野 浩三理事・事務局長が京都府知事からのお祝いメッセージを紹介したあと、石田郁雄理事が議長を務め、総会議事にはいり、全議案が可決されました。

 総会後、記念講演では「かしこい商品選択を身につけよう~私たちが安くて良い商品を買えるワケ~」と題して、公正取引委員会事務総局近畿中国四国事務所取引課 吉岡 徹氏より報告がありました。

公正取引委員会の役割と最近の事例について詳しく報告がありました。

京都府生協連・高取 淳専務理事が同ネットワーク副理事長をつとめています。

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第50回京都消費者大会開催

2019年5月18日(土)、ウイングス京都イベントホールにおいて2019年度消費者月間行事として50回目の今年は昨年に引き続き京都府・京都市も主催に加わり開催されました。テーマは「ともに築こう豊かな消費社会~誰一人取り残さない2019~」。はじめに消費者支援功労者表彰のベストサポーター章受賞者のご紹介と伝達式がありました。つづいて基調講演は阿南 久氏(元消費者庁長官、公益財団法人横浜市消費者協会理事長、消費者市民社会をつくる会代表)より、「SDGsと消費者市民社会~エシカルな消費で誰もが豊かで安心してくらせる社会をつくろう~」と題してお話いただきました。ASCON(消費者市民社会をつくる会)の活動紹介を交えながら、誰ひとり取り残さない社会の実現にむけて、消費者ひとりひとりがネットワーク(連帯・協働の場)に積極的に参加していきましょうと話されました。140名の参加がありました。

さいごにドキュメンタリー映画「ザ・トゥルー・コスト~ファストファッション~真の代償~」が上映されました。最新の流行を取り入れながら、低価格に抑えた衣料品を短いサイクルで世界的に大量生産販売するファッション業界、誰かの犠牲のうえに成り立つ現在の状況に警鐘を鳴らす内容でした。100名が鑑賞しました。

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第50回消費者大会

【日 時】5月18日(土)午後1時30分~午後5時(午後1時開場)

【会 場】ウィングス京都イベントホール

詳細はこちら

2018年度消費者団体訴訟制度シンポジウム開催

190203_sinpo.jpg2019年2月3日(日)、京都司法書士会館で開催され、40人が参加しました。

消費者被害の事例と対策について広く啓発し、消費者団体訴訟制度と適格消費者団体、特定適格消費者団体の認知をはかることを目的に開催。京都府主催、京都市後援、企画・運営は適格消費者団体・NPO法人京都消費者契約ネットワーク(KCCN)が担当しました。

テーマは「健康食品の落とし穴 健康食品事例から見る消費者団体訴訟制度とは?」。

第1部では野々山宏弁護士(前国民生活センター理事長・KCCN理事長)より震災関連(最新の消費者被害)と健康食品に関する消費者トラブルについて基調報告があり、つづいてKCCNの健康食品に関する差止請求訴訟について、増田朋記弁護士(KCCN事務局)より活動報告、森貞涼介弁護士(適格消費者団体・特定適格消費者団体・NPO法人消費者支援機構関西[KC's]検討委員)より健康食品に関する行政処分後の特定適格消費者団体の取組みについて報告がありました。

第2部では、司法書士、消費生活相談員、消費者からみた適格消費者団体の活動についての報告のあと、「クイズで考えよう!泣き寝入りせぇへん方法」と題して、参加型クイズをおこないました。

「クイズ形式でおもしろく、楽しく学べた」「たくさんの差止請求訴訟を提起し、事例を蓄積してほしい」「悪質業者に対して、にらみを利かせる『お目付け役』となってほしい」「多くの消費者に知ってもらうことが重要だと思った」などの感想が寄せられました。

京都府生協連はKCCNに加入し、高取淳専務理事が副理事長を担っています。

講演会「こどもの居場所づくりを考える」開催のお知らせ

テーマ:こどもの居場所づくりを考える 誰ひとり取り残さない地域づくりとは

日時:2019年3月22日(金) 10:30~12:00

場所:コープ.イン.京都 2階201会議室

講師:幸重 忠孝(ゆきしげ ただたか)さん (NPO法人こどもソーシャルワークセンター理事長、幸重社会福祉士事務所代表、NPO法人山科醍醐こどものひろば前理事長)

主催:京都府生協連

定員:50名(定員になり次第、受付終了となります)

申し込み:京都府生協連まで

 詳細はこちらから

※あわせて、講師 幸重氏が理事長をつとめておられるこどもソーシャルワークセンターの法人化1周年イベントのお知らせをさせていただきます。

日時:2019年3月9日(土)13:00~17:00(12:30開場)

場所:滋賀弁護士会館4階 大会議室

テーマ:法人化1周年イベント こどもソーシャルワークの挑戦

参加費:資料代 1000円

定員:100名(申し込み制/先着順)

申し込み:NPO法人こどもソーシャルワークセンター 

詳細はこちらまで

2018年度京都消費者問題セミナー開催

10月11日(木)ハートピア京都で開催され、40人が参加しました。

消費者被害の事例と対策について広く啓発し、適格消費者団体の認知をはかることを目的に毎年開催しており今年は12回目。京都府くらしの安心・安全推進月間事業として実施しました。

主催は、京都府、NPO法人コンシューマーズ京都、適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク(KCCN)、特定適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西(KC's)、京都生協、京都府生協連で、京都市の後援事業。


「本当にいいの?クリックする前に確認を!~広告・表示の落とし穴について考えよう~」と題して、公益社団法人日本広告審査機構(JARO)関西事務所 武田典子さんによる講演がありました。広告・表示についてのさまざまな相談を消費者だけでなく事業者からも受け、改善や公正な広告表示を促す機関であるJAROより、最近の広告・表示の傾向、消費者はどのような点に注意したらよいかについて、わかりやすくお話いただきました。

日本国内の広告費で一番多いのはテレビの広告に使われる費用、二番目がインターネット広告に使われる費用だが、インターネットがテレビを超えるのは時間の問題であること。

インターネット広告では、ネット特有表示方法であるスクロール(開いている画面では表示しきれない部分があり表示サイズはそのままで表示の範囲をずらすことで見えるようにする動作)により消費者が誤解しやすいことや、表示や広告をだしている事業者で簡単に削除変更できることから追跡しにくいという特徴があること。

よって私たち消費者は「広告を見るチカラ」「メディアリテラシー(情報を読み解き、活用する能力)」を持つことが必要であることを学びました。
 

つづいて京都消費者契約ネットワーク(KCCN)事務局・森貞涼介弁護士より、「インターネットでお試しとして、初回は560円という表示を見て健康食品を購入したが、実は定期購入だった」という事例を中心に活動報告がありました。

次に消費者支援機構関西(KC's)・被害回復検討委員・伊吹健人弁護士から「葛の花由来イソフラボンを配合した機能性表示食品の販売業者に対する申し入れ活動」を中心に活動報告がありました。

KCCNは内閣総理大臣認定の適格消費者団体、KC'sは特定適格消費者団体。

適格消費者団体は消費者に代わって事業者の不当な勧誘方法や契約をやめさせるために裁判をする権限が与えられた団体、特定適格消費者団体はそこから一歩すすんで、消費者のお金を取り戻すために裁判をする権限が与えられた団体だということについてもわかりやすく説明がありました。

参加者からは「広告や表示をみるとき、リテラシーは大切だと改めて思った」「被害回復してくれる消費者団体があることがわかった」などの感想が寄せられました。

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京都消費者問題セミナーのご案内

【日 時】2018年10月11日(木)午前10時~午前11時55分(予定)

【会 場】京都府立総合社会福祉会館ハートピア京都

【主 催】京都府、京都消費者契約ネットワーク(KCCN)、コンシューマーズ京都、消費者支援機構関西(KC's)、京都生活協同組合、京都府生活協同組合連合会
【後 援】京都市

【テーマ】本当にいいの?クリックする前に確認を!~広告・表示の落とし穴について考えよう~

【講 師】公益社団法人 日本広告審査機構(JARO)関西事務所 武田典子さん

参加費無料、事前申込不要

詳細はこちらから

第49回京都消費者大会開催

2018年5月19日(土)、ウイングス京都で開催され、100人の参加がありました。 

テーマは「消費者保護基本法制定50周年記念シンポジウム―すべてはここから始まった―」。

主催はNPO法人コンシューマーズ京都。京都府生協連が後援しました。

古谷由紀子氏(日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会常任顧問、サステナビリティ消費者会議代表)より、「『現代の消費者主権』~事例を通じて考える」と題して基調講演がありました。

パネルディスカッションでは、古谷由紀子氏をコメンテーターに、パネラーは野々山宏氏(京都消費者契約ネットワーク理事長・弁護士)、川村幸子氏(京都生協副理事長)、村上直紀氏([公社]消費者関連専門家会議[ACAP]理事)。コーディネーターは原強氏(NPO法人コンシューマーズ京都理事長[当時])がつとめました。

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適格消費者団体・NPO法人京都消費者契約ネットワーク(KCCN)総会・講演会

2018年5月22日(火)、京都司法書士会館で開催されました。同ネットワーク・野々山宏理事長が開会あいさつをおこない、石田郁雄理事が議長を務め、長野浩三理事・事務局長が議案提案。全議案が承認されました。

総会後の記念講演で「消費者問題と民法改正」と題して、法務省民事局付・脇村真治氏より報告がありました。2020年4月に施行される改正民法と消費者問題の関係について説明がありました。

京都府生協連・高取淳専務理事が副理事長をつとめています。


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消費者支援機構関西(KC's)総会・シンポジウム

2018年6月23日(土)、大阪府社会福祉会館で適格消費者団体・特定適格消費者団体・NPO法人消費者支援機構関西(KC's)の総会・シンポジウムが開催されました。約70人が参加し、提案された全議案が承認されました。

総会終了後のシンポジウムでは、「KC`sは消費者とともにどう活動するか~特定適格消費者団体の社会的役割について考えよう~」をテーマに取組み報告とグループワークがありました。差止請求検討委員長・五條操弁護士より「KC`sは差止請求制度をどう活用してきたか~差止請求11年の歩みから振り返る~」をテーマに報告がありました。

京都府生協連・高取淳専務理事が理事をつとめています。

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第49回京都消費者大会 開催のお知らせ

【日 時】2018年5月19日(土) 開会/13時(開場12:30) 終了/17時

【会 場】ウィングス京都 イベントホール

【定員】240名(参加費無料/事前申し込み不要)

【主催】NPO法人コンシューマーズ京都(京都消団連)

    詳細はこちら

『近畿ブロック・地方消費者フォーラムinおおさか』 開催

180129_forum.jpg2018年1月29日(月)、新大阪丸ビル別館を会場に、近畿地区の消費者団体・行政で構成する実行委員会と消費者庁の主催で開催され、253人が参加しました。今年度のテーマは「ほんまはどうなん?食品表示」。毎日の生活に欠かすことができない食品に書かれている表示について学び考えました。消費者庁・橋本次郎審議官から開会のあいさつと消費者庁の取組み報告がありました。

講演は「なんか変?こんな表示」と題し、群馬大学・高橋久仁子名誉教授より、食品表示を読み解き理解することの大切さについてのお話をお聞きしました。また、消費者志向自主宣言をした日本ハム㈱と、㈱日清製粉グループ本社から「うちとこの表示はこんなんです」という取組み報告がありました。グループトークでは交流しながら、あらたな連携をつくる機会としました。

壁新聞交流会には京都から、京都消費者契約ネットワーク(KCCN)や京都府消費生活安全センターなど4団体が出展参加、実行委員会には、京都府生協連も参加しました。

南医療生協を視察

2017年12月20日(水)、地域支援事業推進チーム会議から、南医療生協を視察しました。

愛知県名古屋市にある南医療生協は「みんなちがってみんないい ひとりひとりのいのち輝くまちづくり」を基本理念に、組合員総数85,000人超、出資金総額約30億の医療生協で、「おたがいさまのまちづくり」をすすめています。組合員が自ら考え活動して、さまざまな取組みが生まれています。高齢化社会がすすむ日本において、先進的な取組みを学ぶことを目的に視察しました。

はじめに南医療生協・室生厚理事会事務長からあいさつがありました。

同・杉浦直美常務理事から「ささえあい たすけあい 地域だんらん まちづくり」をテーマに報告がありました。

同・成瀬幸雄専務理事にもご参加いただき、意見交換。

その後、南生協よってって横丁・奥野雅史事務長に同行して、よってって横丁を視察しました。

生協生活クラブ京都エル・コープ・河﨑豊彦専務理事、乙訓医療生協・藤田育男理事・診療所介護部長、京都府生協連・高取淳専務理事、同・高田艶子生協活動推進専門委員、同・川端浩子事務局担当が参加しました。

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平成29年度 地方消費者フォーラムinおおさか

日 時:2018年1月29日(月)11:00~16:30

会 場:新大阪丸ビル別館10階(10‐1号)

テーマ:「ほんまはどうなん?食品表示」

主催:地方消費者フォーラム近畿ブロック実行委員会、消費者庁

詳細はこちら

京都エシカルフェア開催

2017年11月12日(日)、KBSホールで開催され、当日は約700人の府民が来場しました。主催は京都府・京都市・京都エシカル消費推進ネットワーク。人や社会・環境・地域に配慮した消費行動をすることで、公正で持続可能な社会づくりを進めていこうとする「エシカル消費(倫理的消費)」の考え方や取組みを広く知らせることを目的に開催され、環境・消費者団体や企業、学生サークル等が出展しました。

京都府生協連では、会員生協である京都生協と生協コープ自然派京都が、それぞれがすすめているエシカル商品の活動について、ブースでの展示やステージでの活動報告をおこないました。

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京都エシカル消費推進ネットワーク設立会議 開催

2017年10月6日(金)、ルビノ京都堀川で、消費者団体、事業者団体、行政関係機関等がネットワーク組織を結成し、相互の連携をすすめることで、人や社会・環境に配慮した消費行動であるエシカル消費の普及に努め、公正で持続可能な社会の実現を目的として京都エシカル消費推進ネットワークの設立会議が開催されました。消費者団体、事業者団体をはじめとする関係団体、行政関係機関等25団体32人が出席。京都府府民生活部・磯崎弘規副部長が開会のあいさつ。来賓として、消費者庁消費者教育・地方協力課消費者教育推進室・青山陽子室長からごあいさつをいただきました。つづいて、株式会社大和総研調査本部主席研究員(消費者庁「倫理的消費」調査研究会委員)・河口真理子氏から「進化するエシカル消費~生活に浸透するエシカルマインドをどうとらえるか~」をテーマに記念講演があり、意見交換をおこないました。京都府生協連から、右近裕子生協活動推進専門委員、酒向直之事務局長が出席しました。(10月6日現在33団体が参加)

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2017年度京都消費者問題セミナー 開催

10月3日(火)、ハートピア京都で開催され、50人が参加しました。

消費者被害の事例と対策について広く啓発し、適格消費者団体の認知をはかることを目的に毎年開催しており今年は11回目。京都府くらしの安心・安全月間事業として実施し、主催は、京都府、NPO法人コンシューマーズ京都、適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク(KCCN)、適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西(KC′s)、京都生協、京都府生協連で、京都市の後援を受けました。

京都消費者契約ネットワーク副理事長・石田郁雄司法書士が開会あいさつを述べたあと、「高い解約料・不当な広告などをやめさせました 適格消費者団体の10年~消費者が行動することで安心してくらせる社会を築こう~」と題して、消費者支援機構関西副理事長の片山登志子弁護士による講演がありました。平成19年6月から消費者団体訴訟制度がスタートして10年が経過した現在、消費者被害救済や未然防止はどのようにすすんだのか、制度を担う適格消費者団体の実績と成果について、お話いただきました。お話のなかで私たち消費者が他人事ではなく我が事として声を上げて行動することが大切だと強調されました。
 つづいて京都府消費生活安全センター消費生活相談員の三室久枝氏より平成28年度の京都府の消費生活相談の概要について報告があり、京都消費者契約ネットワーク事務局・森貞涼介弁護士と消費者支援機構関西・差止請求検討委員長・五條操弁護士からそれぞれ適格消費者団体の活動報告がありました。消費者支援機構関西理事・あざみ祥子氏が閉会あいさつを京都府生活協同組合連合会・高取淳専務理事が司会をつとめました。参加者からは「消費者が声を上げていくことが大事だとわかった」「適格消費者団体の10年間の歩み成果について聞き、被害防止のために尽力されてきたことがわかった」などの感想が寄せられました。

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第48回京都消費者大会「食品ロスと『しまつのこころ得』」 開催

2017年9月28日(木)、京都府立総合社会福祉会館ハートピア京都にて3部構成で開催されました。一部76人、二部97人、三部86人のべ259人が参加しました。
主催は当会が加盟しているNPO法人コンシューマーズ京都で、農林水産省近畿農政局、京都府、京都市、(京都府生協連)が後援。

テーマは「食品ロスと『しまつのこころ得』」

第1部エコクッキング講演会「大切ないのち、食材を使い切る術を学ぼう」では料理研究家 力石さち氏より、捨てない料理法、堆肥の作り方等家庭でもできる食品ロスについて、わかりやすくお話いただきました。

つづいて第2部「食品ロスを家庭から考えるフォーラム」では、京都大学地球環境学堂准教授 浅利美鈴氏より基調報告をいただいたあと、福井県安全環境部循環社会推進課 大石光紀氏、京都市循環型社会推進部ごみ減量推進課2R推進係長 小野 理恵氏、NPO法人セカンドハーベスト京都 理事 向山文章氏、公益財団法人京都市環境保全活動推進協会 谷内田友寛氏よりそれぞれ取り組んだ事例報告がありました。最後はNPO法人コンシューマーズ京都理事 有地淑羽氏による食品ロス市民アンケート結果の報告でしめくくられました。
第3部では、捨てられている食料を救いだし、おいしい料理に変身させようと考えた食材救出人を描いたエンターテイメント・ロードムービー「0円キッチン」が上映されました。

会場では、終日、NPO法人セカンドハーベストによるフードドライブの社会実験の実施も行われ、参加者のみなさんが家庭に眠っている食品を持ち寄りました。

※フードドライブとは、各家庭で余っている食べ物を学校や職場に持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。日本にはなじみの薄い言葉ですが、海外では1960年代から盛んに行われていると言われています。

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シンポジウム「奨学金問題をみんなで考えるために」開催のご案内

【日 時】2017年10月1日(日)  13時30分~16時30分 

【会 場】龍谷大学深草キャンパス 和顔館(わげんかん)B201

【定員】300名(事前申し込み不要)

【参加費】無料

【主催】反貧困ネットワーク京都、学費と奨学金を考える龍谷大学みんなの会

【後援】京都労働者福祉協議会、京都府生活協同組合連合会

    詳細はこちら

京都消費者問題セミナー

【日 時】2017年10月3日(火)午後1時30分~4時(予定)

【会 場】京都府立総合社会福祉会館ハートピア京都

【主催】京都府・京都消費者契約ネットワーク(KCCN)・コンシューマーズ京都・

消費者支援機構関西(KC's)・京都生活協同組合・京都府生活協同組合連合会

  詳細はこちら.pdf

第48回京都消費者大会

【日 時】2017年9月28日(木) 1部 10時30分~12時00分 2部 13時15分~15時15分

3部 15時30分~17時

【会 場】京都府立総合社会福祉会館ハートピア京都 大会議室

【定員】各部とも先着200名

【主催】NPO法人コンシューマーズ京都(京都消団連

    詳細はこちら

      

適格消費者団体・NPO法人京都消費者契約ネットワーク(KCCN)総会・講演会

5月31()、京都弁護士会館で開催されました。同ネットワーク・髙嶌英弘理事長が開会あいさつをおこない、長野浩三理事・事務局長が議案提案。全議案が承認されました。

 総会後の記念講演で「平成28年改正消費者契約法とその後の動き」と題して、消費者庁消費者制度課・増田朋記氏より報告がありました。

増え続ける消費者被害防止と未然防止をめざして消費者救済のために改正内容を検討した結果、改正消費者法では、高齢者の判断能力の低下などにつけこんで大量に商品を購入させるような契約の取り消しなどが付け足されたことなど、具体的な改正内容について説明がありました。

京都府生協連・高取淳専務理事がひきつづき副理事長に選任されました。

NPO法人消費者支援機構関西(KC's)が 特定適格消費者団体に認定されました

6月21日(水)、KC'sは消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続きの特例に関する法律(以下、集団的消費者被害救済制度)の規定に基づき、内閣総理大臣より「特定適格消費者団体」に認定されました。同日、松本純内閣府特命担当大臣より、KC'sの片山登志子副理事長に認定書が手渡されました。

これにより、KC'sは、差止訴訟や申入れにより、消費者被害の未然防止・拡大防止等のこれまでの活動に加え、被害にあった消費者に代わり金銭的な被害回復のための訴訟を提起することができるようになりました。

集団的消費者被害救済制度が、2016年10月に施行され、「特定適格消費者団体」の認定を受けるのは、消費者機構日本(COJ)に続いて、全国で2団体目となります。

6月24日(土)には、KC'sの2017年度通常総会が、新大阪丸ビル別館で開催されました。総会では、提案された全議案を承認しました。役員改選では、京都府生協連・高取淳専務理事が理事に選出されました。また、特定適格消費者団体に認定されたことが片山副理事長より報告され、消費者市民社会の実現に向けた新たな使命・ミッションについても確認しました。総会後、「『新しい消費者被害回復制度を、わたしたちの制度として使うために~もっと知りたい!特定適格消費者団体!』をテーマにシンポジウムとワークショップを開催し、新制度の限界と可能性について考え、学びました。

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第24回京都の生協活動を豊かに発展する協議会(略称KSK)開催のご案内

【日 時】2017年7月18日(火)13:30~16:30(予定)


【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室


【テーマ】「安心してくらせる地域・社会づくり~会員生協の活動に学ぶ~」


【主催・問い合わせ先】 京都府生協連 075-251-1551


※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

詳細はこちら

近畿ブロック地方消費者グループ・フォーラムinひょうご

170220_syouhisya.jpg2017年2月20日(月)、兵庫県農協会館を会場に、近畿地区の消費者団体・行政で構成する実行委員会と消費者庁の主催で開催され、244名が参加しました。

今年度のテーマは「広げよう地域へ!つなげよう世代を超えて!」と題し、午前・午後の二部構成で開催しました。

第一部は手塚山大学のタン・ミッシェル教授のあいさつに続き、映画「チェンジメーカーズ~消費者の権利のための闘い」を上映。第二部は消費者庁審議官・吉井巧氏から開会のあいさつと消費者庁の取組報告があり、13の団体からパネル展示(壁新聞)された活動のリレー紹介がありました。また、関西学院大学生協(くらしのヤングクリエータ-)、神戸市市民参画推進局(消費者教育)、高島市社会福祉協議会(住民の暮らしを支えるプロジェクト)から取組報告がありました。後半は24のグループに分かれてグループ討議をおこない、本日のフォーラムで学んだことを中心に交流しました。

奨学金問題を考える学習会 開催

2017年2月9日(木)、キャンパスプラザ京都で「どうなる!?学費にかかるお金の問題『奨学金問題について考えよう』をテーマに開催。主催は京都生協、大学生協関西北陸ブロック京滋・奈良エリア、京都労働者福祉協議会、京都府生協連。

奨学金問題が大きな社会問題となっています。急速な貧困化と雇用の変化を背景に、大学生の奨学金受給率は50%を超え、社会に出てから長期に渡り返済に苦しむ若者が増えています。学習会は、その奨学金制度の問題の実態と今後の課題について学ぶことを目的に開催されました。

京都生協・川村幸子副理事長(京都府生協連理事)が開会あいさつをおこない、中京大学国際教養学部・大内裕和教授が、「若者の格差と貧困―奨学金問題から考える」をテーマに、講演されました。大学生協関西北陸事業連合・中森一朗専務理事が閉会あいさつをおこないました。

112人の参加があり、参加者からは「目からウロコでした。奨学金問題が、結婚・少子化・ブラックバイトなど、日本の社会や経済につながっていることに驚きました」「奨学金=学生ローン=若者を食い物にする貧困ビジネスという構図が良く分かりました」「奨学金の問題がこんなに深いとは思いませんでした」などの感想が多く出されました。

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奨学金制度問題の実態と今後の課題についての学習会を開催します

どうなる!? 学費にかかるお金の問題
「奨学金制度の問題について考えよう」

 欧米諸国に比べ際立って高い日本の教育費。にもかかわらず、高い金利の日本独特の奨学金制度。
 その奨学金制度問題の実態と今後の課題について学習します。
 「誰もがお金の心配なく学べる社会」「貧困の連鎖のない社会」について考えましょう。


【日 時】:2017年2月9日(木曜) 午前10時から12時

【講 師】:大内裕和さん(中京大学国際教養学部教授)

【会 場】:キャンパスプラザ京都  第一講義室

【主 催】:京都生協 大学生協関西北陸ブロック京滋・奈良エリア 京都労働者福祉協議会 京都府生協連

【問合せ・申込み】京都府生協連 電話075-251-1551 9:00~17:00(土日休)

詳しくはこちらから

17年1月9日「京都府消費者教育推進計画(中間案)」にたいする意見

17年1月9日「京都府消費者教育推進計画(中間案)」にたいする意見

平成28年度地方消費者フォーラムinひょうご開催のお知らせ


「平成28年度地方消費者フォーラムinひょうご」開催のお知らせです。

【日 時】2017年2月20日(月)10:30~16:20 映画上映会、壁新聞交流会等
                    13:00~16:20全体会等

【会 場】兵庫県農業会館(神戸市中央区海外通1番地)

【主 催】 地方消費者フォーラム近畿ブロック実行委員会/消費者庁

【定員】250名(要事前申込)

※お申し込みは添付チラシ裏面の申込用紙にてファックス、またはメールにてお申し込みください。

【問合せ】地方消費者フォーラム近畿ブロック実行委員会事務局
      電話078‐361‐7201

      詳細はこちら

      

「日本生協連2020ビジョン・中期方針福祉分野(事業)報告」開催

2016年12月2日(金)、コープ御所南ビル4階会議室で開催しました。

日本生協連福祉事業推進部・山際淳部長から「2020ビジョン・中期方針福祉分野(事業)」について、報告がありました。

福祉事業の基本的理解と社会環境変化、生協の福祉事業の現状と課題、今後の福祉事業戦略について、詳しく報告をいただきました。

会員生協役職員30人が参加しました。

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第47回京都消費者大会 インターネットショッピングと食の安全・安心

2016年11月16日(水)、京都テルサにおいて開催されました。
主催は当会が加盟しているNPO法人コンシューマーズ京都。
京都府、京都市が後援。

テーマは「インターネットショッピングと食の安全・安心―表示・広告のあり方を考えよう―」。
「インターネットショッピングの現状と広告規制の状況について」と題して日弁連消費者問題対策委員会 元副委員長・石川直基弁護士より、報告がありました。
次に消費者委員会「特定保健用食品等の在り方に関する専門調査会」委員・(一財)日本消費者協会専務理事・唯根妙子氏が「健康食品の表示・広告の適正化に向けた対応策と、特定保健用食品の制度・運用見直しについての建議について」と題して報告。つづいて、京都生協・eフレンズ担当リーダー・柴田明生氏から報告「京都生協の宅配事業の取組みから~商品案内表示の基本的な考え方~」と、京都府消費生活安全センター・消費生活相談員・三室久枝啓発・教育担当より、報告「インターネットショッピングに関する消費生活相談の現状について」がありました。34人の参加者が増え続けるインターネットショッピングのトラブルと健康食品等の表示について学びました。

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2016年度京都消費者問題セミナー開催

10月20日(木)、コープ.イン.京都で開催され、80人が参加しました。

消費者被害の事例と対策について広く啓発し、適格消費者団体の認知をはかることを目的に毎年開催しており今年は10回目。京都府くらしの安心・安全月間事業として実施。主催は、京都府、NPO法人コンシューマーズ京都、適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク、適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西、京都生協、京都府生協連で、京都市の後援事業。


テーマは「『科学まがい』にふりまわされないために~それってほんとうに体にいいの?~」。
適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西 榎彰德理事長のあいさつのあと、大阪大学サイバーメディアセンター教授 菊池 誠氏による講演がありました。世の中にあふれている科学まがいな商品や事柄について、消費者として気を付けなければいけないこと、科学的リテラシーについてお話いただきました。
 つづいて適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西事務局 袋井邦昭氏と適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク事務局 伊吹健人弁護士からそれぞれ活動報告がありました。最後に適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク 副理事長 野々山宏弁護士によるまとめがあり、閉会挨拶は京都生活協同組合 柴田弘美副理事長が行いました。

参加者からは「今まで知らなかったこと、間違えて理解していたことを改めて知ることができてよかった」「科学的リテラシーの重要性がわかった」「あふれる情報の中で自分でしっかり判断することが大切だと思った」などの感想が寄せられました。

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第47回京都消費者大会開催のご案内

【日 時】2016年11月16日(水)13:30~16:00(予定)

【会 場】京都テルサ 東館2Fセミナー室

【テーマ】「インターネットショッピングと食の安全・安心
       ―表示・広告のあり方を考えよう―」

【主催・問い合わせ先】 NPO法人コンシューマーズ京都 TEL075-251-1001
【後援】 京都府・京都市

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

詳細はこちらチラシ


コンシューマーズ京都HPもご参照ください。

2016年度京都消費者問題セミナーのご案内

日 時:2016年10月20日(木)13:30~16:30

会 場:コープ.イン.京都2階 201、202号室

テーマ:「科学まがい」にふりまわされないために~それってほんとうに体にいいの?~」
講師:菊池 誠氏(大阪大学サイバーメディアセンター教授)
主催:京都府、コンシューマーズ京都、京都消費者契約ネットワーク、消費者支援機構関西、京都生活協同組合、京都府生活協同組合連合会
後援:京都市

私たちの身の回りにあるさまざまな「科学まがい」な商品や事柄、広告をよく見かける、芸能人がすすめている、なんとなく体によさそうだなどを理由に購入していますが、本当のところはどうなのか、 日頃疑問に思っていることを専門家のかたから、分かりやすくお話いただきましょう。
適格消費者団体からの報告もあります。

※参加費無料。(申込要)
チラシ裏面の申込用紙にてお申し込みください。

詳細はチラシをご覧ください。

セミナーチラシはこちら


第20回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

7月19日(火)、コープ御所南ビル4階会議室で「消費者をとりまく被害の現状と生協の役割を考える」をテーマに開催しました。役職員あわせて27人が参加しました。

高齢者の消費者被害はもとより、若者や子供たちのネットトラブル、また広告表示による被害なども増え続けています。増え続ける消費者をとりまく被害の現状や、生協も活動に携わっている適格消費者団体の活動、会員生協の取組みについて学び、「組合員のよりゆたかなくらしを実現していくために」という視点で、生協の役割や課題について考えることを目的に開催されました。京都府生協連・上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、畑 忠男副会長理事がコーディネーターをつとめました。

はじめに、適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西(KC's)・ 西島 秀向理事・事務局から「KC'sの紹介と活動報告」がされ、KC's・榎 彰德理事長から「生協に期待すること」について、話されました。

つづいて、 適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク(KCCN)・森貞涼介事務局(弁護士)から「KCCN の活動報告 ~ 事例紹介」がされました。

京都生活協同組合・渡邊 孝子理事が「京都生協での消費者問題の取組みについて」、全国大学生協連京滋・奈良ブロック・清水茉美さんが「大学生の消費者教育の取組み」について、それぞれ報告があり、意見交換しました。
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第20回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内


【日 時】2016年7月19日(火)13:30~16:10(予定)

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「消費者をとりまく被害の現状と生協の役割を考える」

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連 075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

詳細はこちら



近畿ブロック地方消費者グループフォーラムin和歌山

160208_g.forum.jpg2016年2月8日(月)、和歌山県プラザホープを会場に、近畿地区の消費者団体・行政で構成する実行委員会と消費者庁の主催で開催され、約200名が参加しました。
今年のテーマは「学んで、気づいて、つながって ~すべての地域で安心してくらしていくために~」。
消費者庁・板東久美子長官が開会あいさつ。12の消費者団体からパネル展示(壁新聞)された活動のリレー紹介につづいて、和歌山県・市、消費生活サポーターなどから取組み報告がありました。後半は16のグループに分かれてグループ討議をおこない、日頃の活動を交流しました。閉会にあたり、板東長官によるフォーラム全体の講評がおこなわれました。

16年1月18日「京都府安心・安全な消費生活の実現を目指す行動計画(中間案)」にたいする意見


16年1月18日「京都府安心・安全な消費生活の実現を目指す行動計画(中間案)」にたいする意見

第2回地域支援事業推進チーム会議

151217_tiiki.jpg2015年12月17日(木)、第2回地域支援事業推進チーム会議を開催しました。
推進チームでは、介護保険改定による総合支援事業づくりに向けた学習や活動交流、関係団体との懇談などを進めています。
第2回会議では、元立命館大学教授・くらしと協同の研究所研究委員の中川順子さんに「少子高齢化、過疎化が進んでいる中での現状~地域における生協の役割や期待すること~」をテーマに講演をいただきました。
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2015年度京都消費者問題セミナーの開催

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11月12日(木)、コープ.イン.京都で開催されました。
消費者被害の事例と対策について広く啓発し、適格消費者団体の認知をはかることを目的に毎年開催。今年は京都府くらしの安心・安全月間事業として実施。主催は、京都府、NPO法人コンシューマーズ京都、適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク、適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西、京都生協、京都府生協連で、京都市の後援事業。
テーマは「『食べもの情報』ウソ・ホント」。

 京都消費者契約ネットワーク・髙嶌英弘理事長のあいさつのあと、「『食べもの情報』ウソ・ホント~健康食品で健康が買えますか?」と題して群馬大学名誉教授、農学博士の高橋久仁子氏による講演がありました。健康食品については、特定保健用食品、栄養機能食品、4月新たにはじまった機能性表示食品など多種にわたり情報が氾濫するなか、消費者はどのようなことに注意して判断すればよいのかを学びました。

 つづいて消費者支援機構関西・事務局・袋井邦昭氏と京都消費者契約ネットワーク事務局・志部淳之介弁護士からそれぞれ適格消費者団体の活動報告がありました。
コンシューマーズ京都 食プロジェクト 有地淑羽氏からは、「健康食品に関する新聞広告調査」報告として、6月より毎日のように掲載される健康食品に関する新聞広告について調査した結果、みえてきた消費者視点から見た問題点などについて、発表がありました。

 閉会挨拶を京都生協・畑忠男理事長が、司会をコンシューマーズ京都・あざみ祥子理事がつとめました。
82人が参加し、参加者からは「もう少し聞きたかった」「表示をしっかり見るようにしたい」「基本的な食生活の見直しをしてみます」などの感想が寄せられました。



第1回地域支援事業推進チーム会議

161008_tiiki.jpg2015年10月8日(木)、第1回地域支援事業推進チーム会議を開催しました。
推進チームでは、介護保険改定による総合支援事業づくりに向けた学習や活動交流、関係団体との懇談などを進めています。
第1回会議では、京都府健康福祉部高齢者支援課・古川元史課長より、介護保険制度について報告をいただき学習を深めました。
推進チームは、やましろ健康医療生協、乙訓医療生協、京都高齢者生協くらしコープ、生協生活クラブ京都エル・コープ、生協コープ自然派京都、京都生協、京都府生協連で構成。














第46回京都消費者大会―「COP21を前に地球温暖化問題をくらしの視点でとらえる」

2015年11月19日(木)、ハートピア京都において開催されました。
主催は当会が加盟しているNPO法人コンシューマーズ京都。
環境省近畿地方環境事務所、京都府、京都市、京都府地球温暖化防止活動推進センターが後援。
「温暖化と私たちの生活―未来はどうなる?」と題して気象予報士・キャスター・虫鹿里佳(むしか りか)氏より、気温の上昇と温暖化により私たちの日常生活にどのような影響が出ているのか、グラフデータを見ながら、またクイズを交えてわかりやすくお話いただきました。
次に龍谷大学経済学部・増田啓子教授が「京都で見える温暖化の実態―サクラ・カエデ調査からわかること」と題して、京都府内で実施された調査の報告を中心に講演されました。調査結果の成果が表れるのは数年先だが、今後も環境の変化を追っていくうえで非常に重要であること、温暖化防止に努力しながら、環境の変化に適応していく能力を身につけることも大切であると述べられました。
つづいて、京都生協「Let’s 省エネチャレンジ!!」参加者からの報告と、NPO法人気候ネットワーク・伊与田昌慶研究員(COP21NGO公式代表)から、パリで行われるCOP21に向けての決意表明と、アースパレードへの参加呼びかけがありました。COP21では、2050年頃に影響をうける世代が現在の取組みの話し合いに参加できていない現実について、若い世代が自分のこととして取り組むべきであると強調されました。
最後は映画「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」が上映され閉会となりました。
100人の参加がありました。

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2015年度京都消費者問題セミナーのご案内

日 時:2015年11月12日(木)13:30~16:00

会 場:コープ.イン.京都2階 202号室

テーマ:「食べもの情報」ウソ・ホント~健康食品で健康は買えますか?

講師:高橋久仁子氏(群馬大学名誉教授、農学博士)

主催:京都府、コンシューマーズ京都、京都消費者契約ネットワーク、消費者支援機構関西、
    京都生活協同組合、京都府生活協同組合連合会

後援:京都市

 すっかり私たちの生活の中に定着している健康食品。
情報が氾濫するなか、「本当にからだにいいの?」「商品表示を見る時の注意点は?」など
日頃疑問に思っていることを専門家のかたから、分かりやすくお話いただきましょう。
適格消費者団体からの報告もあります。


※参加費無料。託児あります。(申込要)
チラシ裏面の申込用紙にてお申し込みください。

詳細はチラシをご覧ください。

チラシはこちら










京都市消費者教育推進計画案への意見書を提出しました

京都市消費者教育推進計画(案)についての意見

2014年度京都消費者問題セミナーの開催

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 2月19日(木)、ハートピア京都第4,5会議室で、2014年度京都消費者問題セミナーが開催されました。
テーマは「もしかしたら、あなたも被害者!?くらしにひそむ消費者トラブル~知っていますか?くらしのセーフティネット」。消費者被害の事例と対策について広く啓発し、適格消費者団体の認知をはかることを目的に開催。
 主催はNPO法人コンシューマーズ京都、適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク、適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西、京都生協、京都府生協連で、京都府・京都市の後援事業。

 京都消費者契約ネットワーク・髙嶌英弘理事長のあいさつのあと、京都生協組合員有志劇団ドナイヤサンによる寸劇により最近の消費者被害事例が、ユーモアも交えながら紹介されました。

 次に京都消費者契約ネットワーク・副理事長野々山宏弁護士(日本弁護士連合会消費者問題対策委員会委員長・国民生活センター前理事長)が紹介された事例についての解説と被害にあってしまったとき、または未然に防止するためのセーフティネットの紹介や適格消費者団体の役割について講演を行いました。

 最後に消費者支援機構関西・西島秀向理事・事務局長と京都消費者契約ネットワーク事務局・志部淳之介弁護士からそれぞれ適格消費者団体の活動報告がありました。

 閉会あいさつを京都府生協連・横山治生専務理事が、司会をコンシューマーズ京都・あざみ祥子理事がつとめました。

 56人が参加し、セミナーの模様は夕方のニュース番組で紹介されました。参加者からは「寸劇がおもしろかった」「全体的にわかりやすかった。まわりに話したい。」「また企画してほしい。」などの感想が寄せられました。

京都消費者問題セミナーのご案内

日 時:2015年2月19日(木)10:00~12:00

会 場:ハートピア京都4階 第4、5会議室

テーマ:もしかしたら、あなたも被害者!?くらしにひそむ消費者トラブル
      知っていますか?くらしのセーフティネット

主催:コンシューマーズ京都、京都消費者契約ネットワーク、消費者支援機構関西、
    京都生活協同組合、京都府生活協同組合連合会

後援:京都府・京都市

野々山 宏弁護士のお話と寸劇、適格消費者団体からの報告が
あります。

※参加費無料。どなたでも参加できます。

詳細はチラシをご覧ください。

チラシはこちら