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役職員・組合員の研修企画

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京都大学生協 無人店舗・セルフレジ見学

2019年8月22日(木)、京都大学桂キャンパス内の生協店舗を訪問し、無人店舗・セルフレジの見学をしました。会員生協の役職員等13人が参加しました。

京都大学生協では2019年2月からセルフレジの運用を開始し、6月からは時間帯による無人での営業実験を開始しています。事業的にも売上増に加え、利用者からは「簡単」「便利」との声も寄せられています。運営側でも時短・手間の軽減等のメリットがあるとのこと。京都大学生協・松浦順三常務理事より説明をいただきました。

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京都府 生協 理事長懇談会

2019年9月18日(水)、コープ御所南ビル会議室で開催しました。高取淳専務理事が司会進行し、上掛利博会長理事が開会のあいさつをしました。

 同志社大学商学部・青木真美教授(同志社生協理事長)より「社会問題としてのモビリティ―生協は何ができるのか?」をテーマに講演をいただきました。

その後、各会員生協から2019年度の活動課題等について報告があり、意見交流をおこないました。

京都府生協連・本多浩常任理事が閉会のあいさつをしました。

 9会員生協から理事長・副理事長・専務理事・常務理事など18人が出席しました。

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理事・監事研修会

2019年8月21日(水)、コープ御所南ビル4階会議室において開催しました。

生協法改正以降、理事の職務と責任が明確にされると共に、理事、監事の役割がますます重視されるようになってきており、生協法の知識や監事の権限と職務、監事は理事の何を監査するのかなど、基礎的な知識について学ぶことを目的に開催しました。

はじめに、京都府府民環境部消費生活安全センター・濱田佳史専門幹から「生協検査における特徴的な指摘事項や留意点」について報告がありました。

つぎに、日本生協連総合マネジメント本部法務部・宮部好広部長を講師にお招きし、1部は生協における役員(理事・監事)の職務と責任について講義。生協の機関運営や法的ルール、非常勤役員の役割など、生協の基礎的知識を学びました。2部は監事監査の基本と実務のポイントをテーマに、生協がおこなう幅広い監査対象に対しての監事監査などを学びました。

会員生協の役職員40人が参加しました。

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第30回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

テーマ  「2018年度 全国生協組合員意識調査報告書 ~調査結果から見えるもの~」

4月23日(火)、コープ御所南会議室で開催し、役職員18人が参加しました。

日本生協連では、1994年から3年ごとに「全国生協組合員意識調査」を実施しており、この度、最新の調査報告書が出されました。調査の目的は、大きく変化する社会の中で、生協組合員の年齢・家族構成や、くらし・購買に関する意識・行動、生協の事業・活動に対する評価から、生協の政策検討や、事業方針、組合員活動の参考になる情報の提供としています。今回のKSKは、生協の使命である組合員の期待や願いに応える事業・活動に向けて、調査報告を受け、今後の課題や取組みを考えることを目的に開催しました。

上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、高取淳専務理事がコーディネーターをつとめました。

日本生協連政策企画室・炭谷昇氏から「組合員の今を知り、生協の未来を考える」と題して講演がありました。

調査報告によると、組合員の年齢構成では、60代以上が44.7%に増加、30代は10%未満に減少。「夫婦と子どもからなる家族」は意識調査開始以降、最低の42.6%まで減少しました。新加入の年代別の特徴では、買物が不自由な80代以上のご高齢の方の加入が増えました。就業状況では、年金生活者が25%に増加し、専業主婦は20%を切りました。日常の商品購買の方法では、インターネットショッピングが若い世代を中心に増加。商品に対する信頼は高いものの、宅配利用は面倒との声も出されています。   

これらの調査結果から求められる対応としては、「30代のくらし意識に対応した事業・活動の革新」、「60代以上のくらしの変化にさらに寄り添う事業と活動」、「一般消費者の生協への認知・関心を広げる取組み」が急務であるとのお話がありました。

講演の後は、参加者との質疑、交流の時間を持ちました。参加者からは、「これからの生協について考えさせられました。高齢者への対応だけでなく、若年層の加入についてもしっかりした対応が必要であると思いました」「普段、あたり前にコープ商品が好きで買っていますが、若い人たちが生協を使わない理由とされる『仕組み』や『使い勝手』について、自分自身知らず知らず『がまん』している事に気づきました。もっと使いやすい仕組みづくりなどを積極的に進めることが必要だと感じました」などの感想が出されました。

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京と地球(アース)の共生府民会議 総会

6月4日(火)、京都府庁福利厚生センター会議室において開催されました。

京都府府民環境部・髙屋奈尾子副部長より開会のあいさつがありました。平成30年度事業実績および収支決算について、令和元年度事業計画(案)及び収支予算(案)等の、すべての議案が議決されました。事業計画では、環境フェスティバルの開催等、活動の活性化をめざしたいとの報告がありました。その後、構成団体による活動状況・取組事例についての報告がされました。当会議は、京都府生協連を含む48の団体で構成されています。

2019年度国際協同組合デー第30回京都集会

【日 時】7月3日(水)午後1時~午後3時20分(予定)

【会 場】キャンパスプラザ京都

    1907詳細はこちら

第29回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

2019年2月5日(火)、コープ御所南ビル会議室で開催し、役職員22人が参加しました。

前回開催のKSK(第28回)では、これからの時代を担う若い世代の声から、今後の生協活動を考える内容としました。今回(第29回)のKSKでは、組合員の年代構成が拡大を続ける「シニア世代」に焦点をあて、生協のシニア世代に向けた事業や活動、今後の課題等について交流し考えあいました。

上掛利博会長理事が開会のあいさつとコーディネイターをつとめました。

会員生協からの活動報告では、生協生活クラブ京都エル・コープ・上総紫香子副理事長より、「暮らし続けたい地域社会を描く」組合員向け連続講座の報告がありました。続いて、京都生協くらしサポート事業系統・大川洋統括マネジャーより「京都生協福祉事業について」の報告があり、京都高齢者生協くらしコープ・石澤春彦専務理事より「組合員と地域のネットワークで問題に取り組む本当の『地域包括ケア』を求めて」の報告がありました。

ひきつづき、京都府生協連・上掛利博会長理事より、会員生協からの活動報告を受けて「高齢化社会と生協の福祉」をテーマに、講演がありました。現在の福祉行政のあり方、人間が生き生きと暮らせる社会づくりに向けての提起などのお話がありました。

参加者からは「地域づくりはひとつの組織だけでなく多数の力を合わせてこそ実現できる」「各生協の活動紹介を聞き、新しい発見があった」「日頃の事業と違った視点で、福祉、福祉事業を考える事ができました。学ばせていただいた事を今後の福祉活動に活かしていきたい」「これから地域社会のつながり、『町』が変化する中、これからの町づくりの中での老人福祉はどのようになるのか...。会員生協や講演の話で、地域での男性の参加の必要性ややり方等、考える機会になりました」「今すすんでいる問題を、生のまま報告し、また学ぶことができました。上掛会長の先駆的な業績に大きな刺激を受けました」「これからは連携がキーワードになってくると感じました」「組合員のための生協ではなく、地域住民と共に環境を創りあげる生協に成長したいものです」など多くの感想が出されました。

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消費税増税・軽減税率制度説明会開催

181211_kokuzei.jpg第1回(2018年12月11日[火])と、第2回(2019年3月12日[火])を、それぞれ理事会のあとに開催しました。

大阪国税局課税第二部調査第二部門・鴨田摂子統括官から、第1回はおもな概要について説明・解説があり、質疑応答がありました。第2回説明会は、おもに事例を紹介しながら参加者との質疑応答がありました。

第28回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

10月3日(水)、コープ御所南ビル会議室で開催し、役職員26人が参加しました。

組合員の高年齢化や、働き手の減少による人材確保や育成が課題となっている中、これからの時代を担う若い世代からの声から、今後の生協活動を考える事を目的に開催しました。大学生協で活躍する学生委員や、大学院で協同組合を研究している方、地域生協で実際に働いている学生の方に、生協に対して感じていること等を率直にお話しいただきました。

京都府生協連・上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、京都府生協連・中森一朗常任理事がコーディネイターをつとめました。

立命館大学4回生(生協学生委員)・奥富南帆さんと、府立大学3回生(生協学生委員)・有末奈津子さんが「学生委員について」活動や課題を報告。京都府立大学4回生・京都生協コープ御所南店職員・石井春花さんが「京都の生協についてのイメージ調査の結果から」、京都大学大学院 文学研究科 歴史文化学専攻 西洋史学専修 博士後期課程・浮網佳苗さんが「近代イギリスの生協からみえること」と題して、それぞれ話題提供しました。

話題提供をいただいた皆さんをパネリストに、中森一朗常任理事をコーディネーターに、パネルディスカッションをおこないました。

参加者からは、「今までに参加したKSKの中で一番興味深い回となりました。この機会を活かした連携がどう広がっていくのか、楽しみです」「日頃聞けない学生さんのお話を聞けて、こんな風に思っているんだということがたくさんあり、若い方の考え方を参考にしたいと感じました。活発な交流もできてとても良かったです」「今後も大学生協との関係を深められる企画をお願いします」「今回と同様のテーマで再度開催していただければと思います」などの感想が出されました。

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京都の生協 理事長懇談会

2018年9月18日(火)、コープ御所南ビル会議室で開催しました。高取淳専務理事が司会進行し、上掛利博会長理事が開会のあいさつをしました。

 (一社)日本協同組合連携機構(略称:JCA)・青竹豊常務理事より「生協・協同組合の可能性をひろげ地域を元気に」をテーマに講演をいただきました。

その後、各会員生協から2018年度の活動課題等について報告があり、意見交流をおこないました。

京都府生協連・畑忠男副会長理事が閉会のあいさつをしました。

 7会員生協から理事長・副理事長・専務理事・常務理事など15人が出席しました。

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理事・監事研修会

2018年9月20日(木)、コープ御所南ビル4階会議室において開催しました。

生協法改正以降、理事の職務と責任が明確にされると共に、理事、監事の役割がますます重視されるようになってきており、生協法の知識や監事の権限と職務、監事は理事の何を監査するのかなど、基礎的な知識について学ぶことを目的に開催しました。

はじめに、京都府府民生活部消費生活安全センター・濱田佳史専門幹から「生協検査における特徴的な指摘事項や留意点」について報告がありました。

つぎに、日本生協連総合マネジメント本部法務部・宮部好広部長を講師にお招きし、1部は生協における役員(理事・監事)の職務と責任について講義。生協の機関運営や法的ルール、非常勤役員の役割など、生協の基礎的知識を学びました。2部は監事監査の基本と実務のポイントをテーマに、生協がおこなう幅広い監査対象に対しての監事監査などを学びました。

会員生協の役職員12人が参加しました。

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第18回京都府協同組合役職員体験・交流学校 開催

2018年9月13日(木)~14日(金)に開催され、26人が参加しました。

 主催は京都府協同組合連絡協議会で、京都府の協同組合(農協、漁協、森林組合、生協)に働く職員の教育と育成を目的とし、研修・体験交流を通して京都の協同組合の連携、課題を学び、認識を深め合う目的で、毎年開催しています。

 今年は、京都府生活協同組合連合会が企画を担当し、「京都の生協活動について学ぶ」をテーマに開催しました。

 一日目は京都生協洛南支部で、京都府生活協同組合連合会・高取淳専務理事よりオリエンテーションがありました。会場をコープきんき事業連合コープきんき非食品物流センターに移し、コープきんき事業連合・阪本覚専務補佐より「コープきんき事業連合の概要」について、コープきんき事業連合・斉藤勝己物流グループマネジャーより「コープきんき非食品物流センターの機能と仕組み」についての講義と、施設見学がありました。

 洛南支部に戻り、開校。京都府生活協同組合連合会・高取淳専務理事より開校のあいさつと「京都の生協の概況」、京都生協組織運営部・酒向美也子統括マネジャーより「京都生協の概況」、京都生協宅配事業企画部・上杉一郎マネジャーより「京都生協の宅配事業の概況と仕組み」、京都生協・中山義秋移動店舗チーフより「移動店舗の概況と仕組み」について、それぞれ講義がありました。

二日目は支部宅配添乗コースと、移動店舗同行コースに分かれ、それぞれ見学しました。

二日間の体験・交流学校をとおして、京都生協の現状や課題、果たしている役割について学びました。参加者からは、「2日間を通し、物流の現場から組合員さんに商品が届くまでの一連の工程が拝見でき、とても貴重な時間となりました」「同じ京都府下で活動する協同組合として体験・交流学校で学んだ知識を業務にいかし、京都の協同組合の連携を大事にして共に発展していきたい」などの感想が寄せられました。

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第27回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

2018年4月17日(火)、コープ御所南会議室で「事業継続計画(BCP)策定のために」をテーマに開催し、役職員17人が参加しました。

地震、水害等の自然災害や、事故事件等の様々なリスクから生協の組織と経営へのダメージを最小限に抑え、いち早く事業活動を継続するために、事業継続計画(BCP)の重要性が謳われています。BCPの整備状況については、会員生協によってさまざまであり、これから整備をすすめようとする生協では「どんな準備や作業が必要なのか」というところから学習したいとの声もあることから、BCP策定に向けて基礎から学ぶことを目的に開催しました。

京都府生協連・上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、高取淳専務理事がコーディネイターをつとめました。

まず、会員生協からの活動報告では、生協連大学生協関西北陸事業連合・会員支援部・野尻郁智部長より、2018年2月に発生した、福井豪雪における大学生協の対応と今後の課題についての報告がありました。続いて、生協コープ自然派京都・出口勇治センター長より、東日本大震災以降に見直された「BCPの取組み」報告がありました。 

 会員生協からの報告に続いて、日本生協連・総合マネジメント本部BCP・危機管理の田口典明部長から、日本生協連が策定した「BCP策定の手引き」をもとに講演がありました。

あらためて事業上のリスクを考えて計画づくりをすること、事業継続を実現するためのマネジメントが重要であること。BCPの策定にあたっては、重要な事業を中断させない、あるいは中断しても、復旧レベルを想定し必要な準備をおこなうことが大切であるとの報告がありました。また、取引先との連携も想定することが大切であり、そのことが取引先との信頼関係の強化にもつながるとのお話をいただきました。

参加者からは、「横断的な取組みの重要性を理解しました」「マニュアル通りにいかないことがあっても、さまざまな想定をしながら策定していくことが大切。臨機応変に対応できる人材育成も必要だと感じた」「リスクについて考えるうえで、良い素材を学ぶことができた」などの感想がありました。

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京都府協同組合 第18回役職員体験・交流学校

【主 催】京都府協同組合連絡協議会(JA中央会・森連・JF京都・生協連)

【日 時】2018年9月13日(木)13:30~14日(金)13:00(予定)

【会 場】京都生協洛南支部など

【テーマ】「京都の生協活動について学ぶ(仮題)」

第26回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

2018年1月23日(火)、コープ御所南ビル会議室で開催し、役職員21人が参加しました。

2015年、国連において「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、17の目標と169のターゲットからなる、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goal略称:SDGs)が設定されました。京都府生協連は第63回通常総会で「誰もが安心してくらせる地域・社会づくりをめざして」を確認し、会員生協においても、安心してくらせる持続可能な社会づくりをめざすという点で、SDGsの実現に向けた役割発揮が求められています。

今回は、生協が地域社会の中で、その役割を果たすことができるためのこんごの課題について考えることを目的に開催しました。

上掛利博会長理事が開会のあいさつ、コーディネーターをつとめました。

日本生協連・環境事業推進室の板谷(いただに)伸彦室長から「生協とSDGs~持続可能な社会づくり~」と題して講演がありました。

講演では、まず国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と題した成果文書で示されたSDGsについての基本的な概要や特徴について学びました。

SDGs における目標の設定は、ありたい姿から発想することが大切である。内部中心的なアプローチではなく、世界的な視点から、何が必要かについて外部から検討し、それにもとづいて目標を設定することが重要になる。SDGsがめざす17の目標と169のターゲットの多くは、協同組合の理念や役割と親和し、また多くの実践もあることから、生協の強みや取り組むべき課題を整理しながら、これまで以上に「自分ごと意識」を持って取り組むことが大切であるとのお話がありました。

講演の後は、参加者との質疑や、意見交換をおこない、交流を深めました。

参加者からは、「事業のターゲットと組合員活動をどう考えていくかという事で、自分たちの活動が世界とどうつながっていくか、マッピングしていくことで自分ごとにしていく、良いヒントをいただきました」「『誰ひとりとり残さない』という言葉に魅かれます。世界的規模で考えるとSDGsの目標はとても大きく幅の広いことのようですが、生協との関わりを見ると、身近なことからそこへつながっていくイメージが良く分かりました」「国際社会が国連の呼びかけたSDGsにより、まとまりを大切にし始めたのは良いが、反面そうしなければならない社会になって後がないのだなと思った。生協は全てのめざすゴールに関わりがある。もっと生活に近づけて考え、取り組み、行動したいと思う」などの感想が出されました。

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南医療生協を視察

2017年12月20日(水)、地域支援事業推進チーム会議から、南医療生協を視察しました。

愛知県名古屋市にある南医療生協は「みんなちがってみんないい ひとりひとりのいのち輝くまちづくり」を基本理念に、組合員総数85,000人超、出資金総額約30億の医療生協で、「おたがいさまのまちづくり」をすすめています。組合員が自ら考え活動して、さまざまな取組みが生まれています。高齢化社会がすすむ日本において、先進的な取組みを学ぶことを目的に視察しました。

はじめに南医療生協・室生厚理事会事務長からあいさつがありました。

同・杉浦直美常務理事から「ささえあい たすけあい 地域だんらん まちづくり」をテーマに報告がありました。

同・成瀬幸雄専務理事にもご参加いただき、意見交換。

その後、南生協よってって横丁・奥野雅史事務長に同行して、よってって横丁を視察しました。

生協生活クラブ京都エル・コープ・河﨑豊彦専務理事、乙訓医療生協・藤田育男理事・診療所介護部長、京都府生協連・高取淳専務理事、同・高田艶子生協活動推進専門委員、同・川端浩子事務局担当が参加しました。

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京都府生協連 理事・監事研修会

170926_kanji.jpg2017年9月26日(火)、コープ御所南ビル会議室で開催しました。

生協法改正以降、理事の職務と責任が明確にされると共に、理事、監事の役割がますます重視されるようになってきており、生協法の知識や監事の権限と職務、監事は理事の何を監査するのかなど、基礎的な知識について学ぶことを目的に開催しました。

はじめに、京都府府民生活部消費生活安全センター・濱田佳史専門幹から「生協検査における特徴的な指摘事項や留意点」について報告がありました。

つぎに、日本生協連総合運営本部法規会計支援部・宮部好広部長が、二部構成で講義。第一部は生協における理事・監事の職務と責任について。生協の機関運営や法的ルール、非常勤役員の役割など、生協の基礎的知識を学びました。第二部は監事監査の基本と実務のポイントをテーマに、生協がおこなう幅広い監査対象に対しての監事監査などを学びました。会員生協の役職員44人が参加しました。

第17回京都府協同組合役職員体験・交流学校

2017年9月13日(水)~14日(木)に開催され、31人が参加しました。

 主催は京都府協同組合連絡協議会で、京都府の協同組合(農協、漁協、森林組合、生協)に働く職員の教育と育成を目的とし、研修・体験交流を通して京都の協同組合の連携、課題を学び、認識を深め合う目的で、毎年開催。

今年は、京都府漁業協同組合が企画を担当し、「京都の水産業に学ぶ」をテーマに開催。

 一日目は京都府水産会館(京都府漁業協同組合本所)で開校。京都府漁業協同組合・武田康司参事が開校のあいさつ、同・飯尾光博係長より研修内容のオリエンテーションがありました。会場を舞鶴かまぼこ協同組合内「かまぼこ工房」に移し、舞鶴かまぼこ協同組合・辻義雄参事の指導による、ちくわ、かまぼこ、てんぷら作りを体験。京都府農林水産技術センター海洋センター・戸嶋孝研究部長より「海洋センターにおける試験研究について」についての講義がありました。

 二日目は、京都府漁業協同組合・山口俊一宮津支所長の案内で宮津地方卸売市場・施設見学、同・飯尾光博係長が「京都の漁業」について講義をおこないました。

 二日間の体験・交流学校をとおして、京都の水産業の現状や課題、果たしている役割について学びました。参加者からは、「体験・交流学校で学んだ知識を業務にいかし、京都の協同組合の連携を大事にして仕事に励みたい」などの感想が寄せられました。

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第25回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

2017年10月17日(火)、コープ御所南ビル会議室で開催し、役職員20人が参加しました。

「協同組合の思想と実践」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。世界や日本での協同組合の評価や、現在の社会情勢における協同組合存在意義や価値や役割を、学ぶことを目的に開催しました。

上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、畑忠男副会長理事がコーディネーターをつとめました。

立命館大学・二場邦彦名誉教授から「ユネスコ無形文化遺産登録と現在社会の課題および協同組合の役割」と題して講演がありました。

ユネスコ無形文化遺産登録にいたる国連の協同組合への評価では、生活に関わる多様な問題に市民が自発的・自主的に協同し解決に取り組む協同組合の価値が評価されました。そうした協同組合の価値をさらに高めるには、多様なくらしの現状を見据え、その課題に対応する取組みが必要であり、そのためには、取り組む理念を明確化すること、組合員のニーズに対応できる職員の力量が望まれるなどの課題を提起されました。また、これからの生協の役割は「安全安心な商品」の提供から、「安全安心なくらし」の提供にあり、経済性や公共性だけでなく総合的に社会に役立つ道を進む必要があるとのお話があり、参加者との質疑や意見交換をおこない、交流を深めました。

 参加者からは、「ユネスコ無形文化遺産に登録された経緯を知ることで改めて協同組合の価値が理解できた」「理念と現状のギャップなど、多くの生協の共通の課題を考えるいい機会になった」などの感想がありました。

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遺伝子組換え技術等についての意見交換会

170901_idensi.jpg2017年9月1日(金)、コープ御所南ビル4階会議室で開催しました。

遺伝子組換え作物を原材料とする食品を日常的に食べていますが、不安を抱いている消費者は少なくありません。遺伝子組換え食品の現状について知り、考えることを目的に開催。

農林水産省農林水産技術会議事務局 研究企画課技術安全室 技術安全推進第1係長・福田満氏から「遺伝子組換え技術の到達点について~『研究開発・安全性・表示制度』等を中心に」をテーマに情報提供があり、意見交換しました。

京都生協、生協生活クラブ京都エル・コープ、生協コープ自然派京都などから役職員17人が参加しました。

2017年国際協同組合デー 第28回京都集会 開催

2017年8月2日(水)、キャンパスプラザ京都で「協同組合の役割とこんごの展望について」をテーマに開催され、160人が参加しました。国際協同組合デーは、毎年7月第1土曜日を、全世界の協同組合員が心をひとつにして、協同組合運動の発展を願い、平和とよりよい生活を築くために、運動の前進を誓い合う日として、1922年に制定されたもの。京都では毎年、京都府協同組合連絡協議会(構成/JA京都中央会・JF京都・京都府森林組合連合会・京都府生活協同組合連合会)の主催で、記念集会企画を実施しています。

昨年11月に「協同組合の思想と実践」」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。協同組合が「共通の利益と価値を通じてコミュニティづくりを行うことができる組織」と位置づけられ、雇用創出や高齢者支援、再生可能エネルギーなど、社会のさまざまな問題解決に取り組んでいることが評価されました。あらためて協同組合の役割とこんごの展望などについて考えあうことを目的に開催しました。

 北神圭朗衆議院議員(当時)とこくた恵二衆議院議員、井上さとし参議院議員、倉林明子参議院議員から祝辞をいただきました。

 京都府生活協同組合連合会・酒向直之事務局長が司会を担当。JA京都中央会・中川泰宏会長が「協同組合の存在意義を再確認し、農協、漁協、森林組合が一致団結し、生協とも力を合わせていくことが重要である」と、開会あいさつをしました。

 つづいて「協同組合の役割とこんごの展望について」と題して、龍谷大学農学部・石田正昭教授にご講演をいだきました。

石田教授は「協同組合と一般企業(株式会社)は土台が違う。一般企業の土台が資本なのに対して、協同組合の土台は組織、つまり人の結合(人と人のつながり)である。どれだけ「人と人のつながり」をつくれるか、またはつくる意思を持つかが重要。協同組合の思想と実践がユネスコの無形文化遺産に登録されたが、その評価は①信頼や自助といった民主主義に基づく協働を評価し、社会・文化・経済的発展に寄与している②さまざまな地域社会の問題に直接的に関与している③地球規模で協同組合の理念と実践を強化する。の3点がポイント。現在、多様な展開を見せている協同組合間協同があるが、この発展は生産者と消費者間の「安全・安心な食」の連携に見られる「産消提携タイプ」から、配送業務等の業務委託などの「業務提携タイプ」、店舗の共同運営等の「事業連携タイプ」そして地域課題を地域団体とともに解決する「地域連携タイプ」へと発展している。協同組合間協同の今後の可能性として新たに期待されるのが「組織連携タイプ」。例えば、一枚のカードで生協・農協間の相互利用を可能にするなど、お互いの事業メリットを作り出すことが重要。協同組合の原点は「教育に始まり、教育に終わる」といわれている。教育活動の意義は、「認知」「利用」「参加」「参画」へと発展していくこと。全国で新たな連帯が広がっている。京都の地でも連携の可能性を広げて欲しい。」と話されました。

参加者からは「バラバラにされた社会を一つにまとめていく協同組合の活動の価値を改めて確認できた」「協同組合の土台は組織にあり、人と人の結合が大事だと分かりました」など多くの感想がよせられました。

各協同組合からは「協同組合の担い手が語る」と題した活動報告がありました。

参加者からは「各協同組合の取組みの実態を知ることができて、とても興味深い内容だった」「それぞれの団体が意欲をもって取り組んで、課題に対応して活動されていることが分かりました」などの意見がありました。

さいごに、京都府漁業協同組合・西川順之輔代表理事組合長が「各協同組合はそれぞれの課題を抱え、とりまく環境は厳しさを増しています。協同組合として連携を図り、ともに発展していきましょう」と閉会のあいさつをのべました。

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2017理事・監事研修会 開催

170926_rijikanji.jpg2017年9月26日(火)、コープ御所南ビル4階会議室において開催しました。

生協法改正以降、理事の職務と責任が明確にされると共に、理事、監事の役割がますます重視されるようになってきており、生協法の知識や監事の権限と職務、監事は理事の何を監査するのかなど、基礎的な知識について学ぶことを目的に開催しました。

はじめに、京都府府民生活部消費生活安全センター・濱田佳史専門幹から「生協検査における特徴的な指摘事項や留意点」について報告がありました。

つぎに、日本生協連総合運営本部法規会計支援部・宮部好広部長を講師にお招きし、1部は生協における役員(理事・監事)の職務と責任について講義。生協の機関運営や法的ルール、非常勤役員の役割など、生協の基礎的知識を学びました。2部は監事監査の基本と実務のポイントをテーマに、生協がおこなう幅広い監査対象に対しての監事監査などを学びました。

会員生協の役職員44人が参加しました。

京都府 生協 理事長懇談会

 2017年9月6日(水)、コープ御所南ビル会議室で開催しました。高取淳専務理事が司会進行し、上掛利博会長理事が開会のあいさつをしました。

 龍谷大学経営学部経営学科・寺島和夫教授(龍谷大学生協理事長)より「一人前のサービス業をめざして、生協に期待すること」をテーマに講演をいただきました。

その後、各会員生協から2017年度の活動課題等について報告があり、意見交流をおこないました。

京都府生協連・畑忠男副会長理事が閉会のあいさつをしました。

 9会員生協から理事長・副理事長・専務理事・常務理事、19人が出席しました。

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第24回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

7月18日(火)、コープ御所南会議室で「安心してくらせる地域・社会づくりの取組み、実践を学ぶ」をテーマに開催し、役職員40人が参加しました。

介護保険の見直しにより、市町村での地域支援事業が始まり、そのための協議体や研究会が始まっています。生協でも地域の見守り活動や買い物支援、医療や居場所づくりなど、孤立しないための地域づくりへの貢献が求められています。これらの課題に取り組んでいる、また準備をすすめている会員生協より、現状の取組みや今後の計画について報告いただき、学び交流することを目的に開催しました。

上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、中島達弥常任理事がコーディネーターをつとめました。

京都生協・くらしサポート事業系統 溝内啓介統括マネジャーから「福祉分野でめざすこと」と題して報告がありました。次に「くらしの助け合いの会活動」をテーマに、福祉ボランティア活動実行委員会、くらしの助け合いの会コーディネーター・川田ゆかりさんから、報告がありました。つづいて、生協生活クラブ京都エル・コープ・河﨑豊彦専務理事より「生活クラブ京都のたすけあい活動と今後の地域政策作りについて」、乙訓医療生協組織部・水野晃さんから「つながりマップ作りの活動」、京都高齢者生協くらしコープ・石澤春彦専務理事から「共住プロジェクト、共同墓の活動」をテーマにそれぞれ報告があり、分散交流しました。

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第23回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

4月11日(火)、コープ御所南会議室で「安心してくらせる地域・社会づくり~貧困・格差の問題を考える。生協として何ができるか~」をテーマに開催し、役職員33人が参加しました。

くらしの格差は各世代で広がり、子育て世代や高齢者の多くで生活が苦しいという状況となっています。生協が持つ資源(事業、社会的活動、人)を活用し、地域のさまざまな団体と連携して生協として何ができるのかを考えることを目的に開催しました。

京都府生協連・上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、本多浩常任理事がコーディネーターをつとめました。

日本生協連組織推進本部組合員活動部・山田浩史氏から「子どもの貧困に関する研究会からの報告」と題して報告がありました。

日本生協連は2020年ビジョン・第2期中期方針の中で「社会的弱者、貧困問題への取組み」を掲げています。多くの会員生協から、子どもの貧困問題に取り組むことの重要性や、事例研究、支援検討の要望があり、「『子どもの貧困』に関する研究会」が設置されました。研究会でまとめた提言や、全国の生協での取組み事例など、こんご生協として果たせる役割や具体的にできることについて報告がありました。

次に「京都府食品ロス削減府民会議からの取組み報告」が、京都府農林水産部食の安心・安全推進課・荒木貴士副課長から「食品ロスの現状」について、京都府健康福祉部家庭支援課・能勢弘康副課長からは「フードバンク」「子ども食堂」などの取組みについて、それぞれ報告がありました。

話題提供として、地域支援の取組みをテーマに、京都橘学園生協・大塚正文専務理事より、京都橘学園生協で取り組んでいるチャリティメニューの取組みについて報告があり、意見交換をおこないました。

参加者からは「身近で考えられること、取り組めること等、考えていく必要を感じた。」などの感想が寄せられました。

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第23回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内

【日 時】2017年4月11日(火)13:00~16:00(予定)

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「安心してくらせる地域・社会づくり~貧困・格差の問題を考える。生協として何ができるか~」

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連 075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

詳細はこちら

第22回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

170117_22ksk.jpg2017年1月17日(火)、コープ御所南ビル会議室で『災害時の対応と課題~生協くまもとの報告から学び考える~』をテーマに開催しました。役職員と組合員の25人が参加しました。

京都府生協連・上掛利博会長理事から開会のあいさつがあり、高取淳専務理事がコーディネイターをつとめました。

熊本地震で自らも被災された、熊本県生協連・吉永章会長理事(生協くまもと理事長)が、熊本県生協連・生協くまもとの災害時の対応や、これからの課題について報告されました。情報流の一本化や、協定の見直し、定期訓練の重要性などを教訓として挙げられ、府県生協連の果たす役割の大きさについて、身をもって体験したと語られました。

会員生協報告では、京都市民共済生協・岡田照雄専務理事から、地震災害の基礎知識や、防災、緊急時の対応について報告がありました。京都府内での災害の歴史を振り返りながら、災害情報の取り方や、地域との連携の重要性について報告されました。

参加者からは、「訓練だけでなく、今日のような体験談を聞くことも力になると感じた」「大変実践的なお話でとても参考になった。各会員生協が発災直後に速やかに起動し対応できるか?京都府生協連を軸としてヨコのつながりを活かした生協らしい被災者支援活動ができるか?ひきつづき学びあいをすすめたらよいのではないかと思う」「地震が起きた時のそれぞれの生協・行政との連携が大切だということを改めて痛感した」などの感想が出されました。

第22回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内

【日 時】2017年1月17日(火)13:30~16:30(予定)

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「災害時の対応と課題~生協くまもとの報告から学び考える~」

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連 075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。
 詳細はこちら

京都府生協連 理事・監事研修会 

160921_rijikanji1.jpg2016年9月21日(火)、コープ御所南ビル4階会議室において開催しました。

 生協法改正以降、理事の職務と責任が明確にされると共に、理事、監事の役割がますます重視されるようになってきており、生協法の知識や監事の権限と職務、監事は理事の何を監査するのかなど、基礎的な知識について学ぶことを目的に開催。

講師に日本生協連総合運営本部法規会計支援部・宮部好広部長をお招きし、1部は生協における役員の職務と責任をテーマに講義。生協の機関運営や法的ルール、非常勤役員の役割など、生協の基礎的知識を学びました。2部は監事監査の基本と実務のポイントをテーマに、生協がおこなう幅広い監査対象に対しての監事監査などを学びました。

会員生協の役職員52人が参加しました。

参加者からは「具体的な説明があり、大変有意義だった」「大切な事なので、今後年1回くらいは開催して欲しい」などの感想がありました。

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第21回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内

【日 時】2016年10月18日(火)13:30~16:30(予定)

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「協同組合における男女共同参画を考える」

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連 075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

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2016年度 京都の生協 理事長懇談会

160912_rijityoukon.jpg2016年9月12日(月)、コープ.イン.京都で開催しました。高取淳専務理事が司会進行し、上掛利博会長理事から開会のあいさつがありました。

日本生協連政策企画部・小熊竹彦部長より「私たちのくらしとエネルギーの未来~消費者の選択と参画~」をテーマに講演をいただきました。日本で進められているエネルギーシステム改革の概要と生協が果たすべき役割についてお話しいただき、組合員の学習・調査活動を進め、生協が事業化して、政策的影響力を高めることが大切だと話されました。

その後、各会員生協から2016年度の活動課題等について報告があり、意見交流をおこない、京都府生協連・畑 忠男副会長理事が閉会のあいさつをしました。

 11会員生協から理事長・副理事長・専務理事・常務理事18人が出席しました。

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第20回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

7月19日(火)、コープ御所南ビル4階会議室で「消費者をとりまく被害の現状と生協の役割を考える」をテーマに開催しました。役職員あわせて27人が参加しました。

高齢者の消費者被害はもとより、若者や子供たちのネットトラブル、また広告表示による被害なども増え続けています。増え続ける消費者をとりまく被害の現状や、生協も活動に携わっている適格消費者団体の活動、会員生協の取組みについて学び、「組合員のよりゆたかなくらしを実現していくために」という視点で、生協の役割や課題について考えることを目的に開催されました。京都府生協連・上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、畑 忠男副会長理事がコーディネーターをつとめました。

はじめに、適格消費者団体NPO法人消費者支援機構関西(KC's)・ 西島 秀向理事・事務局から「KC'sの紹介と活動報告」がされ、KC's・榎 彰德理事長から「生協に期待すること」について、話されました。

つづいて、 適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク(KCCN)・森貞涼介事務局(弁護士)から「KCCN の活動報告 ~ 事例紹介」がされました。

京都生活協同組合・渡邊 孝子理事が「京都生協での消費者問題の取組みについて」、全国大学生協連京滋・奈良ブロック・清水茉美さんが「大学生の消費者教育の取組み」について、それぞれ報告があり、意見交換しました。
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京都府協同組合「第16回役職員体験・交流学校」開催のご案内

主 催:京都府協同組合連絡協議会(JA京都中央会・森連・JF京都・生協連)
日 時:9月7日(水)13:30~8日(木)~13:00(予定)
会 場:京都府立林業大学校、京都丹州木材市場など
テーマ:京都の森林・林業NOW

第20回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内


【日 時】2016年7月19日(火)13:30~16:10(予定)

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「消費者をとりまく被害の現状と生協の役割を考える」

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連 075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

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第19回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

2016年4月12日(火)、コープ御所南ビル4階会議室で、「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)これからの共済・保険、医療を考える」をテーマに開催しました。
38人が参加しました。

TPPの大筋合意を受け、現在、衆議院の特別委員会で国会承認の審議が始まっています。今回のKSKは、TPPについては今後の見通しが不明な点がありますが、発動となった場合の、保障分野(共済・保険)や医療分野がどう変化していくのかについて学ぶことを目的に開催されました。
京都府生協連・上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、中島達弥常任理事がコーディネーターをつとめました。
全労済中日本事業本部 総合企画部経営企画課・佐々木祐介課長より、「共済生協に対するTPP等の影響について」、京都橘大学・現代ビジネス学部経営学科・高山一夫教授(医療経済、非営利組織論。京都生協全域区理事。くらしと協同の研究所研究委員)から、「医療分野に対するTPPの影響について」、それぞれ話題提供をいただき、意見交換しました。

参加者からは「仕組みそのものもやっと分かってきたという所へ、TPPがどう影響するか、なかなか難しいと思いました。いろいろな分野への関わりと見通しを学びたい」「自分の知らない間にTPPで決められたことがすでに実行されていることがあることに驚きました」などの感想が出されました。

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第18回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

2016年1月19日(火)、コープ御所南ビル会議室で開催しました。役職員と組合員の23人が参加しました。

京都府生協連・上掛利博会長理事から開会のあいさつがあり、本多浩常任理事(府庁生協専務理事)がコーディネーターをつとめました。

職員の高齢化や後継者問題、職員教育などは、多くの生協で課題となっています。

今回のKSKでは、京都生協、大学生協京都事業連合、生活クラブ京都エル・コープの3つの会員生協から現状や取組みについての話題提供がありました。

京都生協・畑忠男理事長からは、職員の高齢化が進む現状や雇用確保の課題、人材育成の取組紹介がありました。

大学生協京都事業連合・疋田利政役員室キャリアリーダーからは、人材育成の課題や将来を見越した人事制度づくりについての取組みなどが紹介されました。

生活クラブ京都エル・コープ・河﨑豊彦専務理事からは、多くの職員が兼務で業務をかかえることから起こる問題や課題があり、現在人事評価制度づくりを進めているとの取組み
紹介がありました。

後半の分散会では3つのグループに分かれて、前半の話題提供の感想や、自分たちの組織で普段感じていることなどを交流しました。参加者からは、「改めて課題の大きさ、緊急性を感じた」「会員生協同士がつながることが大切。力を合わせて取組むことができたらいい」「分散会は、気軽に考え合え

る場として良かった」「本テーマは継続してほしい」などの感想

が出されました。

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第19回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内

【日 時】2016年4月12日(火) 13:30~16:00

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「TPPこれからの共済・保険、医療を考える」

【主催・問合せ先】 京都府生協連   075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

詳しくはこちらから

地域支援事業推進チームがあすなら苑を視察・研修

160227_asunara1.jpg2016年2月27日(土)、ならコープを母体とする、社会福祉法人協同福祉会あすなら苑を訪問し、「地域のみんなで支えあう福祉」を体現されている取組みについて視察・研修をおこないました。
参加はチームメンバー、事務局など9人。
村城正理事長から「これからの福祉事業と生協の役割~生協は、地域でどういう役割を果たそうとしているのか~」をテーマにお話をお聞きしました。強い意志を持って生協としての役割を発揮すること、その実践としての「あすなら安心システム(24時間サービスと複合施設を核にした介護系の地域包括ケアシステム)」の説明をお聞きしました。
あすなら苑施設の見学では、介護度が高い入居者も食事では食卓椅子に座り、オムツは使わず、車いすも極力使わないなど、できるだけ普通の生活をすることで寝たきりを回避するケアの取組みを視察しました。

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2016年度国際協同組合デー第27回京都集会のご案内

【日 時】 2016年7月6日(水)13:00~15:40(予定)

【会 場】 キャンパスプラザ京都

【テーマ】 「森の恵み~森・里・海のかかわりを考える(仮題)」

   詳細はこちら.pdf

第19回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内

【日 時】2016年4月12日(火) 13:30~16:00(予定)

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「TPP~これからの共済・保険・医療を考える」(仮)

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連   075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

第18回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)のご案内

【日 時】2016年1月19日(火) 13:30~16:00

【会 場】コープ御所南ビル 4階会議室

【テーマ】「これからの職員組織を考える」(仮)

【主催・問い合わせ先】 京都府生協連   075-251-1551

※どなたでもご参加いただけます。事前にお申込みください。

詳しくはこちらから

産直シンポジウム

2015年10月17日(土)、鳥取で「COOP牛乳産直交流協会設立25周年 2015産直シンポジウム」が開催されました。
テーマは「これまでの産直を振り返りながら、次世代へつなぐ産直を『協同組合間協同で創る、食と農と暮らし』」。
京都府生協連・右近裕子生協活動推進専門委員が参加しました。
福井県立大学・北川太一教授が「これからの農畜産業・地域社会のあり方と協同組合間協同の役割~一人ひとりを大切にする社会の実現のために~」をテーマに基調講演をされました。大山乳業さんからは、近年の酪農家の減少を経営規模の拡大でおぎなってきていたが、徐々にそれがおいつかなくなり、生産量が減少傾向にあるという報告がありました。
COOP牛乳産直交流協会に集う組織間の協力体制と新たな施策の必要性を強く感じたシンポジウムとなりました。

京都府生協連 監事研修会 

150903_kanji.jpg2015年9月3日(木)、せいきょう会館で開催しました。
京都府生協連・石井聡監事(京都生協常勤監事)を講師に、「監事監査の基本とポイント」をテーマにして、講演がありました。
石井監事は監事監査の目的と基本事項、監事監査の全体像などについて、講演されました。会員生協から8人が参加しました。
参加者からは「具体的な説明があり、大変有意義だった」「大切な事なので、今後年に1回くらいは開催して欲しい」などの感想がありました。

第17回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称KSK)開催

151020_⑰KSK.jpg2015年10月20日(火)、せいきょう会館で、「これからの生協の役割と課題を考える」をテーマに開催しました。
30人が参加しました。
私たちのくらしと生協を取り巻く状況は、ますます厳しさを増すと考えられます。消費者・組合員の生活は多様化し、少子高齢化にともなう人口の減少もますます進行する見通しです。また、安保法案制定(の動き)による平和を脅かす動きにも不安が広がっています。
今回のKSKは、この京都の地において、生協がどう役割を発揮するのかについて考えあうことを目的に開催されました。
京都府生協連・上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、高取淳専務理事がコーディネーターをつとめました。
 
日本生協連・和田寿昭専務理事より「これからの生協の役割と課題~日生協・第12次全国生協中期計画の到達と2020年ビジョン第2期中期方針の策定に向けて~」をテーマに講演をいただきました。
京都生協・畑 忠男理事長から「京都生協・第9次中期計画策定に向けて」、京大生協・中島達弥専務理事より「京大生協・中期計画の進捗について」、それぞれ報告があり、意見交換しました。



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京都の生協 理事長懇談会

2015年9月15日(火)、コープ.イン.京都で開催しました。
高取淳専務理事が司会進行し、上掛利博会長理事から開会のあいさつがありました。
NPO法人気候ネットワーク・伊与田昌慶(いよだまさよし)研究員から「COP21に向けて~気候変動対策の新しい枠組みについて」をテーマに講演をいただきました。伊与田研究員は、地球温暖化の現状をふまえたうえで、京都議定書の意義とCOP21(気候変動枠組み条約第21回締約国会議)で合意を目指している新しい枠組み(パリ合意)について、説明されました。また、日本の温暖化対策として、持続可能なエネルギー社会のため、省エネの強化と再エネの普及拡大に取り組む必要があることなどを話されました。
その後、各会員生協から2015年度の活動課題等について報告があり、意見交流をおこないました。
12会員生協から理事長・副理事長・専務理事17人が出席しました。


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京都府協同組合職員体験・交流学校 開催

2015年9月8日(火)~9日(水)に京都府協同組合職員体験・交流学校が開催されました。
今年で15回目を迎える協同組合職員体験・交流学校は京都府の協同組合(農協、漁協、森林組合、生協)に働く職員の教育と育成を目的とし、研修・体験交流を通して京都の協同組合の連携、課題を学び、認識を深め合う目的で、毎年開催されています。
今年の研修テーマは「京都の農産物の生産・流通を学ぶ」。JA京都中央会が企画を担当されました。
JA京都「たわわ朝霧」で開校。JA京都中央会・藤本伸幸参事が開校のあいさつをされ、JA京都中央会総合企画部・中川和弘部長より研修内容のオリエンテーションがありました。JA京都「たわわ朝霧」・茨木儀一店長から農産物直売所についての説明があり、その後、店舗の視察をしました。
つぎに会場を移動し、「たわわ朝霧」に農産物を出荷している、水耕栽培での生産農家の長澤忠夫さんから「生産者の声を聞く」をテーマにしたお話を聞き、ビニールハウス内での水耕栽培の圃場見学をしました。
 
2日目は雪印メグミルク(株)で、畜産酪農事業に係る情勢と課題等について、全農農畜産部・中井剛次長からのお話のあと、工場見学をしました。
参加者は29人でした。

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監事研修会のご案内

日 時:2015年9月3日(木) 14:00~16:00

会 場:せいきょう会館4階 第1会議室

講 師:京都府生協連監事・石井 聡氏(京都生協常勤監事)

*今期初めて就任された監事の方はもとより、この機会に改めて研修を希望される監事、理事のみなさんを対象に開催いたします。

詳しくはこちらから   参加申込みはこちらから


京都府協同組合「第15回職員体験・交流学校」開催のご案内

主 催:京都府協同組合連絡協議会(JA中央会・森連・JF京都・生協連)
日 時:9月8日(火)13:30~9日(水)~12:45(予定)
会 場:JA京都、ファーマーズマーケット「たわわ朝霧」など
テーマ:「京都の農産物の生産・流通を学ぶ」

第16回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称KSK)開催

150414_16KSK.jpg2015年4月14日(火)、せいきょう会館で、「生協の広報(誌)活動を考える」をテーマに開催しました。
29人が参加しました。
生協の広報誌は理事会と組合員をつなぐ情報のパイプ役です。多くの生協では編集委員会などを設置して力を入れて、取り組んでいます。広報誌の編集から発行、配布にいたるまで、努力していることや工夫していること、困っていることなどを交流し学びあい、広報活動の改善につなげることを目標として、開催しました。
京都府生協連・上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、中森一朗副会長理事がコーディネーターをつとめました。
 
京都生協機関組織運営系統・酒向美也子統括マネジャーと京都府庁生協・本多浩専務理事、乙訓医療生協・清原巳治編集委員、京都高齢者生協くらしコープ・川畑典子さんから、それぞれ自生協の広報活動について、報告がありました。
休憩時間には、京都府生協連の会員生協が作成している広報紙を掲示し、交流しました。
つぎに、(株)きかんしコム・粟倉健さんから「より良い機関誌の紙面づくりのために」と題して、広報誌の役割と特徴や見出しの書き方などについて、ミニ講義がありました。
見出しについては、明確なメッセージと明確なターゲットという2つのポイントがあり、見出しについての考え方は、自分の頭の中をそのまま言葉にしない・読者の頭の中を想像する・自分と読者のメリットが一致する言葉をつくることだと、説明されました。
本文の書き方についての注意点は、主語と述語を先に決める・読者にとって重要なことから書く・修飾語のかかり方に注意するという3つのポイントを話されました。読まれる広報と読まれない広報の違いはたったひとつ、「読みたい記事」があるかどうかだと、結ばれました。ワークショップ方式で学び合いました。