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第41回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)

2022年度会員生協活動方針の交流

4月12日(火)、オンラインとコープ御所南会議室で開催し、役職員等27人が参加しました。

西島秀向会長理事が開会のあいさつをおこない、本多浩常任理事がコーディネーターをつとめました。

今回は各分野の会員生協から次年度方針の重点課題や新たな取組み等の報告を受け、交流することを目的に開催しました。

会員生協からの報告は、京都生協・髙倉通孝専務理事、生協コープ自然派京都・筆口智子理事、乙訓医療生協・上西良太専務理事、全京都勤労者共済生協・蛭田美幸専務理事、立命館生協・風折昌樹常務理事、京都大学生協・國見伸行専務理事。資料提供いただいた龍谷大学生協・谷口一宏常務理事、生協生活クラブ京都エル・コープ・木下美紀子常任理事からも、それぞれ報告がありました。

参加者からは「勤労者共済生協の社会的な取組みや、医療生協の実態を知ることで、発見や連携の大切さがわかった」「3つの地域生協のやりとりでは、食や農業の課題のとらえ方にそれぞれ特徴があるのがわかった」などの感想が出されました。(役職肩書は開催日当時)

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