「京都の生協」No.100 2020年1月発行 今号の目次

  京都府生協連 第32回 「京都の生協活動を豊かに発展させる協議会」

~組織と事業のイノベーションによる協同組合のあらたな価値の発見・創造の場として~
【テーマ】 食品ロスの削減から日常生活の質や社会の在り方を考える

2019年10月15日(火)、コープ御所南ビル会議室で開催し、役職員24人が参加しました。

今年5月に食品ロス削減推進法が成立し、10月1日(火)から施行されました。今回は「食品ロス削減」をテーマに、現況や課題について、京都府食品ロス削減府民会議の山川肇座長(京都府立大学大学院教授)をお招きし、考えあうことを目的に開催しました。

上掛利博会長理事が開会のあいさつをおこない、コーディネーターをつとめました。
京都生協CSR推進室・上羽祐子マネジャーより「京都生協の食品ロス削減の取り組みについて」、京都大学生協・松浦順三常務理事より「京都大学生協(購買部門)と食品ロス」、NPO法人コンシューマーズ京都・溝内啓介事務局長より「食品ロス削減に向けた啓発活動」と題して報告があり、山川肇座長より「食品ロスを減らすために工夫できること」として基調講演がありました。その後、意見交換をおこないました。

参加者からは「食品リサイクル法と食品ロス削減促進法との違いや関連は、もう少し自分で勉強してみようと思いました。くらしの中や事業の現場でできることからチャレンジしてみることが、大事だと思います」などの感想がよせられました。


京都府食品ロス削減府民会議・
山川肇座長

京都生協・
上羽祐子マネジャー

京都大学生協・
松浦順三常務理事

NPO法人コンシューマーズ京都・
溝内啓介事務局長