「京都の生協」No.106 2022年8月発行 今号の目次

  ピースアクション京都 2022
6月21日(火) ピースパレード


三条大橋を京都府生協連の役職員が先頭をきって行進

6月21日(火)「2022年ピースパレード」が取り組まれました。「平和と核廃絶の願いをもちより、広島・長崎での世界大会につなげよう」との趣旨ではじまった京都の生協のピースパレードは今年で38回目をむかえました。
新型コロナウイルス感染拡大状況を踏まえ、昨年に続いて京都府生協連の役職員3人が生協を代表して参加しました。小雨が降る中でしたが、150人の参加がありました。

ゴールとなった京都市役所前では、まとめ集会がおこなわれ、生協を代表して京都府生協連・西島秀向会長理事があいさつをのべました。 パレードのあと、京都府生協連のよびかけで「ロシアのウクライナ侵攻により、世界中で抗議の声がひろがっている。平和を願う想いやメッセージを出しあい交流を深めること」を目的として、オンラインピース交歓会を開催しました。
府内行進者や生協関係者など、30人が参加しました。



  京都生協と京都府生協連の共催で平和学習会を開催

大学生とのトークセッション「いま、平和について考えよう」

7月2日(土)、オンラインで開催。長崎大学核兵器廃絶研究センター・林田光弘特任研究員が「核兵器廃絶を願って、私たちにできること」をテーマに話題提供のあと、大学生とのトークセッションがあり、交流しました。44人が参加しました。

「核兵器禁止条約って何?その最前線」

7月5日(火)、京都テルサを会場に、オンラインを併用して開催。講師の、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)・川崎哲国際運営委員が、核兵器の問題や、核兵器禁止条約第1回締約国会議の最新情報について講演されました。
118人が参加しました。