「京都の生協」No.50 2004年1月発行 この号の目次・表紙

「第3回京都府協同組合職員体験・交流学校」開催


開講のあいさつをする、
JA京都中央会の牧野吉明総務部長
 「京都府協同組合 職員体験・交流学校」は、京都府協同組合連絡協議会を構成する四連(JA・森連・漁連・生協)と、その会員組織に働く職員の共育・成長をめざし開催されるもので、今年で3回目を迎えました。



 今回はJAが当番となり、9月11日〜12日の2日間、久美浜町のJA諸施設や作物を栽培する現場などでの体験を中心に開催。このような体験ははじめてという参加者が多く、身についた学習の機会となりました。研修先では担当職員のていねいな説明を受け、参加者からは熱心な質疑がおこなわれました。
 2日間の体験・交流をつうじて、四連の状況や課題、職員の役割などについても意見交換ができました。


「浦島エコローの森づくり」植樹ボランティアに参加


主催者を代表して、
京都府漁連の
上田功代表理事会長がごあいさつ
 10月26日、京都府伊根町太鼓山で、京都府漁連主催による、漁民の森推進事業「浦島エコローの森づくり」が実施され、京都府協同組合連絡協議会(JA・森連・漁連・生協連)が協力しました。
 これは、環境保全を大切にした農業、漁業、林業の促進のとりくみとして毎年開催されており、植樹ボランティアとして生協から40名が参加しました。
 また、植樹にあたり、宮津地方森林組合のご指導・ご協力をいただきました。


植樹する京都府漁婦連委員長 和田智恵子さん(右)と
京都府生協連 小林智子副会長理事(左)

〔 ひとつまえにもどる 〕


京都府生活協同組合連合会連合会