「京都の生協」No.98 2019年4月発行 今号の目次

  きょうと食の安心・安全フォーラム

2月7日(木)、京都府庁福利厚生センターで、「知って安心食べておいしい京の食」をテーマに開催されました。主催は、きょうと食の安心・安全フォーラム実行委員会(京都府、[一社]京都府食品産業協会、コンシューマーズ京都、京都鶏卵・鶏肉安全推進協議会、京都府生協連)。

行政、事業者、消費者が連携して、府民の食の安心・安全の確保に向けて貢献している事を多くの府民の方に知ってもらうことが目的。今回は12回目の開催となり、府民74人が参加しました。

(一社)京都府食品産業協会・山本隆英会長の開会あいさつにつづき、京都府農林水産部食の安心・安全推進課・一星暁美副課長が「京都府における食の安心・安全の取組み」について報告しました。「きょうと信頼食品登録制度」登録事業者をはじめとした食品関連業者による安心・安全の取組みの報告をうけ、試食と意見交換がおこなわれました。

参加者からは「業者のみなさまの熱心な話を伺えて勉強になりました。このような取組みは定期的に続けていただきたい」「業者の方の安心安全の取組紹介は分かりやすく、これまで知らなかったことを知ることができました」などの感想がありました。

京都府生協連・川村幸子理事が閉会のあいさつをおこないました。



(一社)京都府食品産業協会・山本隆英会長


京都府生協連・川村幸子理事

  平成30年度第4回きょうと食の安心・安全意見交換会

3月8日(金)、京都府庁福利厚生センター会議室で「府民協働の取組み等について」をテーマに開催されました。

京都府農林水産部食の安心・安全推進課・伊藤利夫理事が開会あいさつ。第5次京都府食の安心・安全行動計画について、食の安心・安全協働サポーターについて、同、ヤングサポーターについて等の報告があり、意見交換しました。

NPO法人京都消費生活有資格者の会、NPO法人使い捨て時代を考える会、NPO法人コンシューマーズ京都、京都府生協連から8人が参加しました。


  農林水産省・近畿農政局と近畿地区生協府県連との意見交換会開催

2月27日(水)、コープ御所南ビル4階会議室で開催。今年で21回目になります。

近畿農政局から神山修局長はじめ8人の方が、生協から、近畿5府県の生協連、日本生協連関西地連の役職員19人が参加。京都府生協連・九鬼隆一事務局長が司会を担当しました。

開会にあたり、生協連を代表して京都府生協連の上掛利博会長理事と、近畿農政局・神山修局長があいさつをのべました。

近畿農政局から「最近の農林水産行政をめぐる情勢について」をテーマに神山修局長と小林博行局次長から情報提供があり、意見交換をおこないました。

生協から「地産地消・県内農産物の消費拡大とJA・全農・滋賀県との連携について」生協コープしが・久保久生地産地消推進担当、「地産地消と食育の取り組み─お米をそだてよう!種まきから収穫まで─」市民生協ならコープ・吉田由香副理事長、「地産地消売り場の取り組み」京都生協・廣池孝之地産地消推進担当チーフから報告があり、意見交換をおこないました。



近畿農政局・神山修局長