「京都の生協」No.99 2019年8月発行 今号の目次

  ヒバクシャと話すKYOTO原爆展

5月17日(金)~19日(日)、御池地下街ゼスト・寺町広場にて開催されました。3日間で来場者は800人(主催者発表)、ヒバクシャ国際署名は173筆集まりました。
広島・長崎の原爆写真パネルや広島の基町高校の生徒が描いた「原爆の絵」の展示、ヒバクシャと出会うカフェ(ヒバクシャを囲んで交流)、アニメ「つるにのって」等の上映、折り鶴(鳩)コーナー、うたごえライブ等、盛りだくさんの内容でした。終日多くの来場者でにぎわいました。
主催は、京都原水爆被災者懇談会。ヒバクシャ国際署名を大きくひろげる京都の会(ヒバクシャ署名京都の会)が協賛しました。



基町高校の生徒の絵に見入る来場者