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京都発!食とみどりのサイエンスNowが開催されました

2018年12月1日(土)、京都市梅小路公園「緑の館」で開催。主催は京都府農林水産技術センターで、今年で10回目の開催で参加者は約30人。京都府生協連などが後援しました。

京都府農林水産技術センター・原田和也センター長が開会のあいさつ。

同センター農林センター園芸部・村松功主任研究員から「京野菜のおいしさを科学的に評価する」、同センター農林センター丹後農業研究所・山口俊春主任研究員から「皮ごと食べるブドウ~シャインマスカットの衝撃~」について、研究内容の紹介がありました。エビイモとサトイモの食べ比べや、水出してん茶の試飲もあり、参加者からは活発に質疑が交わされ、関心の高さが伺えました。京都府生協連からは、高取淳専務理事のほか事務局が出席しました。

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