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京都生協が大学生協事業連合の職員を受け入れ

連携して共に乗り越えましょう 新型コロナウイルス感染症

京都生協が大学生協事業連合の職員を受け入れ 人手不足と雇用 双方にとって有益

京都生協と大学生協の連携が進んでいます。

京都生協は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、休校中の大学生協事業連合関西北陸地区職員の出向受け入れを5月14日から始めました。大学生協では雇用や賃金を守り、京都生協では人員不足の解消にもつながる、双方にとって有益な取り組みとしてスタートしました。5月28日現在、37人が京都生協でお仕事をされています。

対象は京都大学、同志社大学、立命館大学、龍谷大学の各生協職員。京都生協の店舗での商品陳列や袋詰めをはじめ、支部(宅配事業所)での配達同行や、商品の出荷、片付けなどを担当しています。

コープ御所南店に配属された同志社生協の職員は「大学生協ではコンビニ店舗が担当ですので、重なっている業務もあり、今後に活かせる良い体験ができています」と、笑顔で取材に応じてくださいました。

 京都生協の広報担当者は「緊急事態宣言後、普段よりも店舗への来客数が増加。『巣ごもり』する人からの宅配の注文も多くなり、職員の人員 も足りなくなっていた」と話 しており、双方にとって有益な生協間協同の取り組みとなっています。

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