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第47回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(略称:KSK)開催

     PB140009.jpg2023年1114()、御所南ビル4階会議室とオンラインのハイブリッドで開催し、役職員や関係者23人が参加しました。西島秀向会長理事が、開会のあいさつをおこない、畑忠男副会長理事がコーディネーターをつとめました。年度初めの第45回KSKで会員生協より、5月8日からは新型コロナウイルス感染症の位置づけが2類から5類に変更され、多くの感染予防対策が緩和され、コロナ禍で制限された活動が少しずつ元に戻り始める中、この間の経験も踏まえながら2023年度の活動方針や重点課題の報告と交流を開催しました。約半年が経過し、取り組み状況等、会員生協から実践報告を受け、その内容を共有し、生協どうしの連携につながる機会にしていただくことを目的に、開催しました。

     20ある会員生協の中から7会員生協(1会員は文書報告)が報告しました。

     地域生協から京都生協機関組織運営系統・冨田統括マネジャー、生協生活クラブ京都エル・コープ・浦田千恵常任理事、医療生協から乙訓医療生協・上西良太専務理事、職域生協から京都府庁生協・本多浩理事長、共済生協から京都市民共済・吉田不二男専務理事、大学生協から京都府立医科大学京都府立大学生協・杉江勇亮専務理事、同志社生協(文書報告)より取り組み状況などの報告があり、全体交流しました。参加者からは「SDGsの理念がどの生協さんも基本にあり、当組合もSDGsをもっと意識する必要があると感じました」「フードドライブや良品返品商品の活用など、参考にしたい取り組みが多くお聞きして良かったです」「『新たなニーズ』への対応としてキッチンカーの展開を考えられているとのことで、情勢やニーズの変化に対応されている様子が分かりました」などの感想が寄せられました。

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