6月27日(土)、大阪産業創造館6階会議室E及びオンラインで開催されました。提案されたすべての議案(2025年度事業報告・決算、2026年度事業計画・予算など)が可決承認されました。総会終了後臨時理事会を開催し、今総会をもって退任された小林紀久子氏、米田覚氏に代わり、新たに全大阪消費者団体連絡会事務局長の立石孝行氏、消費者支援機構関西事務局の傘木誠氏が補充専任されました。
新旧理事のあいさつの後、記念シンポジウムを開催。基調講演として、大阪公立大学大学院法学研究科・和久井理子教授から「公正な市場形成を目指して~適格消費者団体と事業者・事業団体とが協働してできることできないこと」をテーマに基調講演がありました。
講演終了後は、消費者支援機構関西・薮田高広理事長がコーディネーターを務め、講演いただいた和久井理子氏、(公社)全国消費生活相談員協会関西・雪美保子支部長、消費者支援機構関西・片山登志子副理事長(弁護士)、消費者支援機構関西・二宮義人常任理事(弁護士)でパネルディスカッションが行われました。

