2026年5月30日(土)、京都経済センターとオンラインを併用して開催されました。主催は京都府、京都市、NPO法人コンシューマーズ京都で、京都府生協連が後援しました。テーマは「その選択、本当に自分で決めていますか?~AIとの上手なつきあい方」。
浅田太郎氏(京都府立大学副学長/京都府立大学大学院生命環境科学研究科ヒューマンインタフェース研究室教授)より「生成AIのしくみと安全な利活用について」と題して講演がありました。AIはあくまで便利な道具として、人間が倫理観、想像力、創造性をもって判断力をもって活用し、発信元や出典を調べて確認するなどリテラシーをもつことが重要と話されました。
つづいて、加藤進一郎弁護士をファシリテーターに、京都生活協同組合執行役員・機関組織運営系統 統括マネジャー・上羽祐子氏とBiz Groove Consulting 中小企業診断士事務所代表・谷口佳巳氏によるパネルディスカッションがありました。今回のテーマに対する関心が高く、153人と多くの参加がありました。

