2023年6月17日(土)、会場(京都経済センター)とオンラインを併用し開催されました。2022年度事業報告と決算、2023年度事業計画と予算、役員変更等、6つの議案が承認されました。総会終了後は、滋賀県立大学・平岡俊一氏を講師に、「脱炭素地域づくりを担う・支える存在~オーストリアにおける専門人材、中間支援組織から考える~」をテーマに講演がありました。
環境の取組
2023年6月17日(土)、会場(京都経済センター)とオンラインを併用し開催されました。2022年度事業報告と決算、2023年度事業計画と予算、役員変更等、6つの議案が承認されました。総会終了後は、滋賀県立大学・平岡俊一氏を講師に、「脱炭素地域づくりを担う・支える存在~オーストリアにおける専門人材、中間支援組織から考える~」をテーマに講演がありました。
2022年6月29日(水)、オンライン形式で開催され、すべての議案が議決されました。
当会議は、京都府生協連を含む48の団体で構成されています。
京都府生協連からは、高取淳専務理事が理事をつとめています。
2022年6月28日(火)、京都経済センターとオンラインを併用して開催されました。
提案されたすべての議案が承認されました。
総会終了後は、「エネルギー高騰&夏・冬の電力需給逼迫への対策と脱炭素社会づくり」をテーマに全体で意見交換しました。
2022年6月21日(火)、オンラインで開催され、すべての議案が承認されました。
京都府生協連からは、高取淳専務理事が運営委員をつとめています。
2022年2月24日(木)、オンラインで開催し、会員生協役職員など、18人が参加しました。
2022年(令和4年)4月に「プラスチック資源循環促進法」が施行され、製品の設計からプラスチック廃棄物の処理までに関わるプラスチック資源循環等の取組みを促進することになりました。法律の概要と京都府のプラスチックごみ削減実行計画の報告を聞き、自生協に求められる事柄や取組みについて学ぶことを目的に開催されました。
京都府生協連・西島秀向会長理事の開会あいさつがあり、「プラスチック資源循環促進法と京都府プラごみ削減実行計画」をテーマに、京都府府民環境部循環型社会推進課・東川拓司副主査が報告。
つぎに、「京都生協御プラスチック問題に関する考え方と今後の取り組み」をテーマに、京都生協組織運営部北ブロック・道下保夫ブロック長補佐から、「今日からはじめるプラスチックごみを減らすくらし」をテーマに、NPO法人コンシューマース京都・有地淑羽副理事長がそれぞれ報告され、意見交換しました。
参加者からは「現状とこれからの取組みがよく分かる内容でした。国の規制ではなく、自主的な取組みで社会全体を動かしていくという言葉が印象的でした」「京都府の取組みをもう少し詳しく聞きたかった」などの感想がありました。
2019年12月7日(土)~8日(日)、京都府総合見本市会館(パルスプラザ)で開催されました。
京都府内の各地域で活躍するNPOや学校、企業などが出展し、環境について楽しみながら学び考えることができる参加・体験型イベントとして、1990年から実施されています。開催30周年の今年のテーマは「環境と府民のくらし~くらしの中で環境にやさしい取組みを選択しませんか~」。フェスティバル開催当初の原点に立ちかえり、府民がくらしを見つめ直し、くらしの中で環境にやさしい取組みを選択することを考えるきっかけとなるよう、テーマ設定されました。
京都府生協連は、会員生協の京都生協とともに、環境やSDG’s、エシカルの取組みについての展示や、取組みに関するクイズなどで参加しました。
京都府生協連のブースには1,000人以上が立ち寄られました。
2017年10月6日(金)、ルビノ京都堀川で、消費者団体、事業者団体、行政関係機関等がネットワーク組織を結成し、相互の連携をすすめることで、人や社会・環境に配慮した消費行動であるエシカル消費の普及に努め、公正で持続可能な社会の実現を目的として京都エシカル消費推進ネットワークの設立会議が開催されました。消費者団体、事業者団体をはじめとする関係団体、行政関係機関等25団体32人が出席。京都府府民生活部・磯崎弘規副部長が開会のあいさつ。来賓として、消費者庁消費者教育・地方協力課消費者教育推進室・青山陽子室長からごあいさつをいただきました。つづいて、株式会社大和総研調査本部主席研究員(消費者庁「倫理的消費」調査研究会委員)・河口真理子氏から「進化するエシカル消費~生活に浸透するエシカルマインドをどうとらえるか~」をテーマに記念講演があり、意見交換をおこないました。京都府生協連から、右近裕子生協活動推進専門委員、酒向直之事務局長が出席しました。(10月6日現在33団体が参加)
2015年11月19日(木)、ハートピア京都において開催されました。
主催は当会が加盟しているNPO法人コンシューマーズ京都。
環境省近畿地方環境事務所、京都府、京都市、京都府地球温暖化防止活動推進センターが後援。
「温暖化と私たちの生活―未来はどうなる?」と題して気象予報士・キャスター・虫鹿里佳(むしか りか)氏より、気温の上昇と温暖化により私たちの日常生活にどのような影響が出ているのか、グラフデータを見ながら、またクイズを交えてわかりやすくお話いただきました。
次に龍谷大学経済学部・増田啓子教授が「京都で見える温暖化の実態―サクラ・カエデ調査からわかること」と題して、京都府内で実施された調査の報告を中心に講演されました。調査結果の成果が表れるのは数年先だが、今後も環境の変化を追っていくうえで非常に重要であること、温暖化防止に努力しながら、環境の変化に適応していく能力を身につけることも大切であると述べられました。
つづいて、京都生協「Let’s 省エネチャレンジ!!」参加者からの報告と、NPO法人気候ネットワーク・伊与田昌慶研究員(COP21NGO公式代表)から、パリで行われるCOP21に向けての決意表明と、アースパレードへの参加呼びかけがありました。COP21では、2050年頃に影響をうける世代が現在の取組みの話し合いに参加できていない現実について、若い世代が自分のこととして取り組むべきであると強調されました。
最後は映画「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」が上映され閉会となりました。
100人の参加がありました。
2012年11月15日(木)、京田辺市商工会館(CIKビル)4階キララホールにおいて、「教えて安斎先生!放射線・放射性物質の基礎を知り、食品への影響について考えよう」を開催。
福島第一原発事故から1年半がたち、現状はどうなっているのか、 正しく理解し学ぶことを目的に、京都生協と京都府生協連の主催で開催されました。
京都生協の有地淑羽理事の司会で開会。立命館大学・安斎育郎名誉教授(安斎科学・平和事務所所長)が、「放射性物質による人体や食品への影響」をテーマに講演されました。
原発事故による被曝のリスクを減らすにはどうすればよいか、放射線の確定的影響と確率的影響などについて、くわしく丁寧に説明されました。原発に関して、今後も忘れずに関心を持ち続けることが大切と結ばれました。
約100人の参加者は、熱心に聞き入ってました。