UP 2012-11-15
「放射性物質による人体や食品への影響」学習講演会、開催

「放射性物質による人体や食品への影響」学習講演会、開催

開催日 2012/11/15
開催地・会場京田辺市商工会館(CIKビル)4階キララホール

2012年11月15日(木)、京田辺市商工会館(CIKビル)4階キララホールにおいて、「教えて安斎先生!放射線・放射性物質の基礎を知り、食品への影響について考えよう」を開催。
福島第一原発事故から1年半がたち、現状はどうなっているのか、 正しく理解し学ぶことを目的に、京都生協と京都府生協連の主催で開催されました。
 
京都生協の有地淑羽理事の司会で開会。立命館大学・安斎育郎名誉教授(安斎科学・平和事務所所長)が、「放射性物質による人体や食品への影響」をテーマに講演されました。
原発事故による被曝のリスクを減らすにはどうすればよいか、放射線の確定的影響と確率的影響などについて、くわしく丁寧に説明されました。原発に関して、今後も忘れずに関心を持ち続けることが大切と結ばれました。
約100人の参加者は、熱心に聞き入ってました。 

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UP 2011-11-10
京都府省エネ・節電対策連絡調整会議第3回会議

京都府省エネ・節電対策連絡調整会議第3回会議

開催日 2011/11/07
開催地・会場からすま京都ホテル
 2011年11月7日(月)、からすま京都ホテルで開催。産業、労働、農業、医療・福祉、くらし、教育、電力、行政の各分野から24団体が出席しました。
 京都府から、関西広域連合での節電目標等についての説明があり、今冬の対策についての「申し合わせ」を確認しました。

京都府生協連は、くらしの分野における構成団体のひとつに位置づけられており、小林智子会長理事が出席し、発言しました。

UP 2011-05-31
京都府省エネ・節電対策連絡調整会議

京都府省エネ・節電対策連絡調整会議

開催日 2011/05/31
開催地・会場京都平安ホテル
5月31日(火)、京都平安ホテルで、第1回会議が開催され、京都府生協連・小林智子会長理事が出席しました。
 同会議では、①こんごの電力の需給動向等、②省エネ・節電対策の推進、③各関係団体の取組み、などが話し合われました。
 京都府においても各界をあげて、省エネ型のライフスタイルへの転換をすすめながら、くらしと産業をまもり、発展させるために、省エネ・節電に取り組むとしました。「夏至(6月22日)から秋分(9月23日)までを重点取組期間とし、夏場のピーク時は10%程度の削減、それ以外は5%程度の削減を目安に取り組む」「病院・介護施設、生産活動、観光施設では、支障のない範囲内で取り組む」ことを申し合わせました。
 
 6月13日(月)、京都平安ホテルで、第2回会議が開催され、京都府生協連・坂本茂事務局長が出席しました。前回以降の動きについて報告があったほか、②関西電力㈱から節電要請がありました。関西電力㈱にたいしては、正確な情報提供と増電努力をもとめる意見が出されました。