UP 2026-06-24
ピースアクション京都2026 開催

ピースアクション京都2026 開催

開催日 2026/06/21

2026年6月21日(日)、「2026年ピースパレード京都」を実施しました。
「平和と核廃絶の願いをもちより、広島・長崎での世界大会につなげよう」との趣旨ではじまった京都の生協のピースパレードは今年で42回目をむかえました。
京都府生協連のよびかけで、京都生協、大学生協の関係者、生協生活クラブ京都エル・コープ、コープ自然派京都、京都高校生平和ゼミナールの高校生のほか、鳥取県生協からの参加もあり、組合員・役職員約60人が「今ある平和はたからもの―未来をつくるのはわたしたち―戦争も核兵器もない社会をめざして!」をテーマに「NO NUKES 核兵器はいらない!」のプラカードを掲げ、街ゆく人びとに力強くアピールしました。 
多くの観光客の中を、東山区の蹴上から三条通りを行進し、三条大橋を渡り、河原町通りを北上して、京都市役所へ。
折り鶴ペンライトを振って、沿道の海外からの観光客などに折り鶴を配りながら、平和をアピールするなど、華やかな行進になりました。
京都市役所前で開催された、まとめ集会では西島秀向会長理事が「戦後80年を越え、被爆者の思いをつなぐ責任は私たちにあります。 今日歩いた一歩、そして「核兵器はいらない」という思いを誰か一人に伝えること。 その小さな行動が、核なき世界への力になります。これからも共に、一歩ずつ平和をつくっていきましょう」と発言しました。
その後、京都府生協連の呼びかけで平和を願う想いやメッセージを出し合い、交流を深めることを目的に、ピース交歓会を開催しました。東京から広島まで歩く通し行進者2人と京都府内通し行進者1人を含む26人が参加し、生協関係者や原水爆禁止京都協議会関係者、通し行進者等がメッセージを発言し、交流を深めました。

高校生も平和の大切さをアピール
京都生協の役職員がパレード
鳥取の生協からも参加
通し行進のみなさん
沿道の観光客に折り鶴を渡しアピール
まとめのあいさつをする西島秀向会長理事