UP 2014-10-17
京都府健康福祉部と懇談

京都府健康福祉部と懇談

開催日 2014/10/17
開催地・会場京都府庁

2014年10月17日(金)、京都府生協連では福祉事業に取り組んでいる会員生協の代表とともに京都府健康福祉部を訪問し、2015年度介護保険制度の改定にともなう新たな地域支援事業について懇談しました。
 京都府からは、今回の制度改定の内容と府内各市町村の準備状況、生協等に期待されている生活支援事業の特徴について説明がありました。
 参加した各生協からは現在、取り組んでいる福祉事業や助け合い活動など地域資源の紹介と今後、予想される生活支援事業の見通しや市町村ごとに発生する格差への不安の声も含め、率直な意見交換を行いました。
 京都府から、このような懇談会を持てたことはありがたい、市町村の担当者が集まる場でも今回の内容を紹介し、お互い連絡がとれるようにしたいとの発言を頂きました。
 懇談会には京都府健康福祉部介護・地域福祉課・田村智課長、京都府健康福祉部高齢者支援課・古川元史副課長、京都府生協連からは、上掛利博会長理事ほか3人、京都生協、乙訓医療生協、やましろ健康医療生協、京都高齢者生協くらしコープの4会員から代表者が参加しました。

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UP 2014-09-21
京都市寄付講座「消費者問題と現代社会」開講

京都市寄付講座「消費者問題と現代社会」開講

開催日 2014/09/16
開催地・会場キャンパスプラザ京都

京都市による寄付講座が同志社大学に設置され、2014年9月16日(火)~20日(土)に、単位互換授業としてキャンパスプラザ京都で開講しました。
授業の内容は消費者問題にかんする政策、被害の実態、関連法規、企業による対応、消費者行政など。
15コマのうち、京都府生協連の構成団体である大学生協が3コマの講義を担当しました。講義のテーマは「大学生の食の自立」、「学生生活のリスク」について。
食生活栄養相談会や学生生活実態調査、共済の給付事例にもとづいて、具体的な食生活の実態や事故事例を紹介し、受講者同士で消費者市民として今後どう行動すべきかなど話し合いました。
京都府生協連・横山治生専務理事がコーディネーターをつとめました。受講者は50人。

飯田朋子管理栄養士
UP 2014-09-13
消費者教育推進のつどい開催

消費者教育推進のつどい開催

開催日 2014/09/06
開催地・会場ハートピア京都

9月6日(土)ハートピア京都において京都府、京都市、京都くらしの安心・安全ネットワークが主催し、NPO法人コンシューマーズ京都が企画・運営する「消費者教育推進のつどい」が開催されました。午前の部の開会に当たり、峯㤗勝京都市消費生活総合センター長より「京都市も消費者教育推進計画策定中であり、本日の会合の成果を反映させたい」との挨拶があり、各分野で消費者教育を担う組織や事業者からの事例発表がありました。午後のシンポジウム開催にあたっては奥村功京都府消費生活安全センター長より「京都らしさを盛り込んだ消費者教育の計画が策定できた。“はじめましょう京都から消費者教育を”をスローガンに取り組んでいきたい」と挨拶がありました。消費者庁前長官阿南久さんと消費者教育センターの柿野成美主任研究員による基調講演のあと、講演者のお二人と京都府生活相談員の雪さん、京都市消費生活総合センター長の峯さん、京都生協理事長の渡邉さんがパネラーとなり、コンシューマーズ原理事長のコーディネートによるシンポジウムが行われました。 京都府生協連は京都くらしの安心・安全ネッ
トワークの一員として参加しました。 

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UP 2014-03-13
京都府消費者教育フォーラムが開催

京都府消費者教育フォーラムが開催

開催日 2014/03/11
開催地・会場メルパルク京都

2014年3月11日(火)、メルパルク京都で開催。主催は京都府と京都くらしの安心・安全ネットワークでNPO法人コンシューマーズ京都が企画・運営しました。

国民生活センター前理事長・野々山宏弁護士が基調講演。
 消費者庁が消費者教育推進に関する取組状況、京都府・奥村消費生活安全センター長が消費者教育推進計画について報告しました。
京都府金融広報委員会、大阪ガス(株)、認定NPO法人きょうとグリーンファンド、大学生協京滋・奈良ブロックの4つの団体・企業から、それぞれで取り組んでいる消費者教育について、事例報告がありました。
京都くらしの安心・安全ネットワークには、京都府生協連も参加しています。
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