2013年3月29日、「集団的消費者被害回復訴訟制度」早期創設運動、賛同47団体が「集団的消費者被害回復制度の今国会での実現を求める緊急アピール」を提出しました。
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くらしの安全
2013年3月29日、「集団的消費者被害回復訴訟制度」早期創設運動、賛同47団体が「集団的消費者被害回復制度の今国会での実現を求める緊急アピール」を提出しました。
2013年3月27日、
適格消費者団体特定非営利活動法人 京都消費者契約ネットワーク(KCCN)
適格消費者団体特定非営利活動法人 ひょうご消費者ネット
適格消費者団体特定非営利活動法人 消費者支援機構関西(KC’s)
の三者は、国会議員やマスコミなどに対して「集団的消費者被害回復制度の早期実現を求める緊急アピール」を提出しました。
京都府生協連は京都消費者契約ネットワーク、消費者支援機構関西に理事を派出しています。
2012年11月15日(木)、京田辺市商工会館(CIKビル)4階キララホールにおいて、「教えて安斎先生!放射線・放射性物質の基礎を知り、食品への影響について考えよう」を開催。
福島第一原発事故から1年半がたち、現状はどうなっているのか、 正しく理解し学ぶことを目的に、京都生協と京都府生協連の主催で開催されました。
京都生協の有地淑羽理事の司会で開会。立命館大学・安斎育郎名誉教授(安斎科学・平和事務所所長)が、「放射性物質による人体や食品への影響」をテーマに講演されました。
原発事故による被曝のリスクを減らすにはどうすればよいか、放射線の確定的影響と確率的影響などについて、くわしく丁寧に説明されました。原発に関して、今後も忘れずに関心を持ち続けることが大切と結ばれました。
約100人の参加者は、熱心に聞き入ってました。
2012年5月28日(月)、総理大臣官邸で表彰式がおこなわれ、小林智子会長理事が出席しました。野田佳彦総理大臣が祝辞をのべられ、松原仁内閣府特命担当大臣、福嶋浩彦消費者庁長官が同席しました。
消費者支援功労者表彰制度はきわめて顕著な功績があった個人または団体・グループにたいして、その功績をたたえ顕彰することによって、消費者利益の擁護および増進を図ることを目的に1985年に創設されました。従来、内閣府特命担当大臣が表彰・実施されてきましたが、消費者庁の設置にともない、2011年度から内閣総理大臣表彰を筆頭としたものになりました。
京都府生協連の表彰理由は「消費者問題セミナー等により、消費者被害防止啓発に取り組む」「『食の安心・安全フォーラム』を開催、消費者と生産者・事業者とのリスクコミュニケーションを推進」「『京都くらしの安心・安全ネットワーク』に設置当初から参加している」などです。
2012年6月19日(火)、京都府開庁144年を記念する式式典がおこなわれ、京都府山田啓二知事から表彰状と楯が授与されました。適格団体・NPO法人京都消費者契約ネットワークからは長野浩三理事・事務局長が出席しました。「明日の京都」推進特別賞は、「府民安心の再構築」「地域共生の実現」「京都力の発揮」の各分野で先駆的な活動をおこなっている団体や個人に今後のいっそうの活躍を期待して贈られる賞です。
「事業者の不当な行為に対する差止請求を実施し、消費者の利益擁護と被害防止に積極的に取り組むなど府民安心の再構築に大きく貢献した」ことが評価され、今回の受賞となりました。
写真:京都府・山田啓二知事(中央)と長野浩三事務局長(弁護士)(右)、増田朋記弁護士(左)
2012年3月7日(水)午後1時30分より登録会館2階で開催されました。70名が参加しました。
京都消費者契約ネットワーク、コンシューマーズ京都、消費者支援機構関西、京都生活協同組合、京都府生活協同組合連合会共催で、2008年度より毎年開催しており、今年は5回目。投資詐欺や健康食品、振り込め詐欺など高齢者をターゲットにしたビジネスとその被害が後を絶たない現状を踏まえて、テーマを昨年に引き続き「高齢者ビジネスとその被害PARTⅡ」としました。
弁護士 加藤進一郎さんより「あなたの退職金・年金がねらわれている~だましのテクニックとだまされないテクニック」として、さまざまな金融商品による投資詐欺について手口や防衛策など詳しくお話がありました。続いて、弁護士 長野浩三さんが「冠婚葬祭ビジネスの落とし穴~互助会積立金を解約すると高額手数料」について講演、また立法化が予定されている集団的消費者被害回復制度についても、詳しくお話があり、理解を深めました。
意見交換の場面では、会場からも活発な質問や発言があり、消費者支援機構関西からの活動報告があり、充実した内容となりました。
京都府生協連より小林智子会長理事・専務理事(兼務)、坂本茂専務補佐・事務局長(兼務)、川端浩子事務局担当、岡本朋子事務局担当が出席しました。
京都府生協連は、くらしの分野における構成団体のひとつに位置づけられており、小林智子会長理事が出席し、発言しました。