適格消費者団体・NPO法人・消費者支援機構関西(KC’ s)は、2011年度消費者支援功労者表彰制度により、内閣府特命担当大臣表彰をうけました。京都府生協連は理事を派出して支援しています。
京都府生協連は、くらしの分野における構成団体のひとつに位置づけられており、小林智子会長理事が出席し、発言しました。
NPO法人消費者支援機構関西(KC’s)が以下の集団的消費者被害救済制度に関する意見書を、担当大臣、消費者庁長官、消費者委員会、衆参の消費者問題特別委員会の所属議員、法案化作業を行っている消費者制度課へ提出しました。
なお、京都府生協連はNPO法人消費者支援機構関西(KC’s)に加入しています。
2月8日(火)、せいきょう会館で、日本生協連政策企画部・小熊竹彦部長を講師に招き、2010年度男女共同参画学習会を開催しました。
テーマは「生協の男女共同参画第3次中期的行動計画課題進捗状況と2020年ビジョンの中の男女共同参画について」。
他企業と生協の管理職の女性比率の比較や、コープネットの取り組み事例の紹介、目標を持って男女共同参画に取り組むことの重要性などについて講演されました。理事・監事のほか、会員生協からの参加者など、27人が参加しました。